6/08/2007

定時株主総会招集通知

今日は自宅に定時株主総会招集通知が届きました。

3月決算企業の定時株主総会ピークは6月22日(金)なのでしょうか。それから、3月決算企業にとって新しいことは、添付書類が「営業報告書」から「事業報告」になってることですね。そのおかげで、「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他業務の適正を確保するための体制」とかが事業報告に記載されています。僕の投資先企業は過去に法令違反があり、大きな社会的不安を引き起こしました。そこで、法令遵守や企業倫理の遵守、リスク管理などの記載がたくさんあります。

さらに、投資パフォーマンスも悪いんです。連結注記表には過去に当期純損失を計上したこと、個別注記表には当年度において当期純損失を計上したことが「継続企業の前提に関する注記」に記載されています。

たぶん、今後株主総会に参加するチャンスはないと思います。平日開催が続く限り無理でしょう。でも、今回はいい機会なので影響力のない僕が初めて株主総会に出席してみようと思います。危機に陥っている企業のトップがどのように株主に説明をするのかが見物です。

6/05/2007

世界環境デー

国連英検、正しくは「国際連合英語検定試験」だったと思うんですが、今月に受験する予定です。指定のテキストがあり、そこから実際に国連の知識を問う問題がいくつかでるのでテキストを2,600円で購入します。実際には去年B級を受験したのでその時に購入しました。

僕が今回受験するA級はそのテキストの第1章から第5章までなんですが、第5章を読んでいたら次のものがありました。以下quote:

"World Environment Day is observed each year on 5 June, commemorating the opening day of the Stockholm Conference [held in June 1972]. The General Assembly urges Governments and United Nations organizations to mark Environment Day with activities reaffirming their concern for the preservation and enhancement of the envirnment."
”わかりやすい国連の活動と世界”の114ページより抜粋 三修社発行

今日のカレンダーを見ると確かに「世界環境デー」となっています。しかし、政府は今日が世界環境デーとは言わないので、僕が代わりにここで世界環境デーと宣言します。

6/04/2007

応募結果

さっそく応募先監査法人からの答えが返ってきました。面接の期待もしてたのですが、いいともだめともいわず、試験結果が全て出揃って、4科目合格していたら連絡をくださいとのことでした。

科目合格でもOKと思っていたのですが、現在はUSCPA全科目合格者を対象としているようです。カウンターパンチを一発くらいました。こうなったら、全ての科目に合格していないと監査法人への就職は難しいようです。全科目合格を確信していない身としては状況は厳しいです。とにかく7月の上旬までは監査法人に対して何の行動もおこせないといったところです。

6/03/2007

Contingency Plan EXECUTED

7月のCareer Forum以降の就職活動についてはUSCPAの試験結果が判明しているため、ある程度どのように就職活動を進めるべきかはわかっていたつもりですが、Career Forum参加企業が前倒しで面接を行いたいと言われてからは正直苦しかったです。この週末は特に悩みました。当初は、まだ試験結果もわからない状態で就職活動に本格的入るのは気が進みませんでしたが、状況が変わったからそれに対応せざるを得ないといっていいと思っています。昨日参加した監査法人のセミナーも僕の背中を強く押しています。今日までに考え抜いた結果、1社に履歴書を送ることにしました。

6/02/2007

新日本監査法人転職セミナー

今日はキャリアアクセス主催の監査法人転職セミナーに参加してきました。当日まではどこの監査法人の担当者が来るのかは明らかにされていませんでした。

ひょっとしたら、このブログを読んでいる方の中にも同セミナーに参加された方がいるかもしれません。USCPAに関心がある人が、「USCPA」でgoogleすれば僕のブログにヒットする可能性もないわけではないですから。ではここで同セミナーに参加された方にご挨拶。
Hello!

今回のセミナーの焦点は特に国際金融監査部門でした。新日本監査法人の同部門や人事担当パートナーら4名の方による、キャリアパスや金融部門の業務などについての説明がありました。僕にとって特に印象に残ったのは(たぶん他の人とっても同様に。)、新日本監査法人ではUSCPAと日本の公認会計士とで取扱いに差異がないということでした。つまり、活躍できるかどうかは、その人次第と説明されていました。当たり前のことのように聞こえますが、他のところでは必ずしもそうなっているとは限らないですから、実際に機会が開かれているというのは重要です。

また、国際金融監査部門のパートナーは全ての方が海外駐在経験をしており、その半分が米国人だそうです。当該部門ではUSCPAが40%を占め、国際的な業務への関心が高いUSCPAを目指す人にとって間違いなく素晴らしい環境だと思います。クライアントも超一流です。研修もE-learningも業界トップレベルでしょう。

当該部門へ応募するには原則USCPA試験の全科目合格ですね。例外として2科目以上合格で金融や会計の実務経験がある人、特に高い英語スキルを持っている人も選考対象になるそうですが、やはり全科目合格しておくべきでしょう。

最後に。僕はここでは新日本監査法人の国際金融監査部門に応募するかどうかは明言しません。今回は多数の方がセミナーに参加していたため、事実そのセミナーに参加した僕は「新日本監査法人」という固有名詞を使用しましたが、僕個人の就職活動については固有名詞の使用を避けます。会社の固有名詞を連発すると将来ここで書きたいことも書けなくなってしまう気がします。そこで匿名性は保持する方針です。別に悪口をいうためではないので、念のため。どこかの政治家と違って真実を伝えたいんです。僕がこれまで感じたことですが、USCPAに関する情報は非常に少なくて、判断をするのに限られた情報しかありませんでした。僕のブログの読者の方には情報の一片でも有益なものを伝えたいというのが僕の方針です。