ライセンス出願の前に、今週はFACSに大学の卒業証明書と成績証明書を送りました。今日の時点ではもう現地に届いたようです。2、3日でイリノイまで届くものの、審査には約2ヶ月も要するようです。
その間に2ヶ月もあればProfessional Ethicsのテキストも勉強し終えて、必要な90%以上のスコアも出せるといいのですが。
あとは追加単位の把握です。また出費です。なんだかUSCPAのライセンスを取るとなるとお金がいるようです。
実際にどれだけの費用がかかるかもあとでまとめてブログにアップします。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
4/12/2008
公認会計士試験
ごくまれに日本の公認会計士試験の勉強をしないのかという話が持ちかけられます。確かに、試験制度が変わり、以前と違って狭き門という印象は昔のものとなった感じがします。でもUSCPAが日本の試験に合格するのは簡単なことではありません。
会社法の勉強だったり、会計学の中身(ボリューム)もUSCPAの試験と著しくことなり、試験を受けるのにも2年はかかるかと思います。
監査法人で一生働こうという意思があり、今後もそれがゆるぎないものであるならば、日本の会計士試験も合格して、ダブルライセンスで生きていくというのもひとつの選択肢かと思います。でも、僕にはその選択はありえません。
2年を勉強に費やすのであれば他の専門性を磨くことを考えたくなります。実際、日本の証券アナリスト1次試験を目指して行動を起こし始めました(来年に受験ですが)。今年の6月から通信教育を開始し、1回で試験に通れば、2次試験の準備にすぐに入る予定です。1次試験に通っただけでは意味はなさそうですから、2次試験にも合格して検定会員にもなるのが目標です。
初期費用(通信教育)は55,000円くらい。最近、教育関連の出費が多い気がしますが、すべて将来への投資と思って乗り切ります。
会社法の勉強だったり、会計学の中身(ボリューム)もUSCPAの試験と著しくことなり、試験を受けるのにも2年はかかるかと思います。
監査法人で一生働こうという意思があり、今後もそれがゆるぎないものであるならば、日本の会計士試験も合格して、ダブルライセンスで生きていくというのもひとつの選択肢かと思います。でも、僕にはその選択はありえません。
2年を勉強に費やすのであれば他の専門性を磨くことを考えたくなります。実際、日本の証券アナリスト1次試験を目指して行動を起こし始めました(来年に受験ですが)。今年の6月から通信教育を開始し、1回で試験に通れば、2次試験の準備にすぐに入る予定です。1次試験に通っただけでは意味はなさそうですから、2次試験にも合格して検定会員にもなるのが目標です。
初期費用(通信教育)は55,000円くらい。最近、教育関連の出費が多い気がしますが、すべて将来への投資と思って乗り切ります。
3/30/2008
Professional Ethicsの本質
先日入手したテキストをちょびちょびと読みすすめています。
たまに意味を忘れた単語なんかがでてきてマーキングをしていますが、簡易な言葉で本質をついている文章があったりします。僕の好きな言葉はこれです。
"Maintaining independence is your responsibility. Your firm will have policies and procedures to help you maintain independence, but ultimately the responsibility for complying with the various independence rules is yours and yours alone."
yourは原文で太字になっていました。
"Independence is a state of mind. It allows you to make decisions free form bias and to act with integrity and objectivity."
これも好きです。本質をついていて、空で言えるようになるのが理想かなと思います。
ケーススタディも組み込まれていて、大学のテキストのような感じです。
たまに意味を忘れた単語なんかがでてきてマーキングをしていますが、簡易な言葉で本質をついている文章があったりします。僕の好きな言葉はこれです。
"Maintaining independence is your responsibility. Your firm will have policies and procedures to help you maintain independence, but ultimately the responsibility for complying with the various independence rules is yours and yours alone."
yourは原文で太字になっていました。
"Independence is a state of mind. It allows you to make decisions free form bias and to act with integrity and objectivity."
これも好きです。本質をついていて、空で言えるようになるのが理想かなと思います。
ケーススタディも組み込まれていて、大学のテキストのような感じです。
3/29/2008
Professional Ethics
先日AICPA(American Institute of Certified Public Accountant)のオンラインストアでProfessional Ethicsのテキストを注文しました。
もちろん、目的はライセンス取得です。すぐにテキストを購入しなければならない状況ではなかったのですが、最近円高が続いていたので今がチャンスと思い、思い切って購入しました。
123ドルが本体価格ですが、UPSの運搬に35ドル以上がかかり、運搬料金は高いという印象です。でも高いだけあって4~5日でアメリカ東海岸から日本に到着します。とても早い。
テキストを手にすると、およそ200ページ。あとはコースが終わったらマークシートにマークしてEMSでアメリカに送るという手順です。ほかにもやることがたくさんあるので200ページの内容をつぶすのはかなりやっかいです。
でもライセンス取得のためにはやるしかないですね。
もちろん、目的はライセンス取得です。すぐにテキストを購入しなければならない状況ではなかったのですが、最近円高が続いていたので今がチャンスと思い、思い切って購入しました。
123ドルが本体価格ですが、UPSの運搬に35ドル以上がかかり、運搬料金は高いという印象です。でも高いだけあって4~5日でアメリカ東海岸から日本に到着します。とても早い。
テキストを手にすると、およそ200ページ。あとはコースが終わったらマークシートにマークしてEMSでアメリカに送るという手順です。ほかにもやることがたくさんあるので200ページの内容をつぶすのはかなりやっかいです。
でもライセンス取得のためにはやるしかないですね。
3/23/2008
ヘッドハンター
ヘッドハンターたちとは縁のないものと思っていました。が、会社には名指しで電話がかかってきたり、メールがきたりします。
会社にも迷惑のなのでちょっと黙ってもらうために一度会ってきました。面会だけなら無料で、英語で経歴紹介や目標などを話してきました。そこで名刺を渡したせいで違う会社からメールが来たりするのかもしれません。
面会の場所とか時間は職場付近でランチとか、あるいは仕事終わりの夜にその会社に行くのかを選択することになります。普通、監査法人で働いていると職場におらず、クライアント先にいることが多いため、仕事終わりに訪問することにしました。
行ってみると、そこにヘッドハンティングの会社があることを気付かないくらい小さなビルに入居していることに驚きました。受付には誰もいなくて電話をとって誰かに出てきてもらおうとすると、そこからは全て英語でした。久しぶりにここが日本であることを忘れるような英語空間です。
カウンセリング用の小部屋がいくつかあるようで、そのうちの一つに案内されました。
男性のコンサルタントが2人入ってきました。一人は会計監査業界に割りと精通している人で、僕が転職に興味がないことを知るとしばらくして部屋を出て行きました。もう1人とはごく一般的な仕事の話をしたような感じです。
彼らのお決まりの言葉は、「キャリアサポートをしたい」といったような趣旨の言葉です。現時点で転職に興味はないものの、確かに「ゴールは何か」と問われると真剣に考えなくてはならない問題で、いつも避けてきたテーマの一つであることを再認識しました。
どうやって僕の名前と連絡先を入手したのかと問いただしましたが、あいまいな回答しか得られませんでした。でもだいたいの予想はできています。ヘッドハンターたちや人事担当が多数登録しているネットワーキングのサイトに僕も登録しているからだと思います。
僕の行ったヘッドハンター会社は小さなビルで家賃をあまりかけず、細々と運営していました。
会社にも迷惑のなのでちょっと黙ってもらうために一度会ってきました。面会だけなら無料で、英語で経歴紹介や目標などを話してきました。そこで名刺を渡したせいで違う会社からメールが来たりするのかもしれません。
面会の場所とか時間は職場付近でランチとか、あるいは仕事終わりの夜にその会社に行くのかを選択することになります。普通、監査法人で働いていると職場におらず、クライアント先にいることが多いため、仕事終わりに訪問することにしました。
行ってみると、そこにヘッドハンティングの会社があることを気付かないくらい小さなビルに入居していることに驚きました。受付には誰もいなくて電話をとって誰かに出てきてもらおうとすると、そこからは全て英語でした。久しぶりにここが日本であることを忘れるような英語空間です。
カウンセリング用の小部屋がいくつかあるようで、そのうちの一つに案内されました。
男性のコンサルタントが2人入ってきました。一人は会計監査業界に割りと精通している人で、僕が転職に興味がないことを知るとしばらくして部屋を出て行きました。もう1人とはごく一般的な仕事の話をしたような感じです。
彼らのお決まりの言葉は、「キャリアサポートをしたい」といったような趣旨の言葉です。現時点で転職に興味はないものの、確かに「ゴールは何か」と問われると真剣に考えなくてはならない問題で、いつも避けてきたテーマの一つであることを再認識しました。
どうやって僕の名前と連絡先を入手したのかと問いただしましたが、あいまいな回答しか得られませんでした。でもだいたいの予想はできています。ヘッドハンターたちや人事担当が多数登録しているネットワーキングのサイトに僕も登録しているからだと思います。
僕の行ったヘッドハンター会社は小さなビルで家賃をあまりかけず、細々と運営していました。
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