約2ヶ月ブログの書き込みをさぼっていました。
サボった理由の一つは、想定外のことがおきました。AICPAにおくったProfessional Ethicsのスコアが86%だったため、90%に届きませんでした。そのため、4%を埋めるために再び勉強。それが今日やっと終わりました。
もう一つの理由は、簿記の勉強がなかなか進んでいないのでアップデートするネタがなかったこと。こつこつと理論問題対策として会計基準を読むこともやりましたが、果たして11月の試験に間に合うのか?
おそらく間に合わないという今日この頃。
そしてもう一つの障害、というかやるべきこと。USCPAのライセンス登録にはいくつかのステップが残っています。最大の難関は単位の追加取得。お金は払ってあるので、あとは勉強して単位認定試験を受けられるように準備するだけです。今日3単位追加するために1科目受験してみましたが、試験に落ちてしまい単位取得ならず。
やっぱり準備しないとだめです。本試験から相当な期間が経っているため、思い出すために準備が必要です。
それは簿記の試験でも同じです。準備して臨まないと痛い目にあうこと間違いなしです。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
8/10/2008
6/14/2008
6/12/2008
監査チーム
本日2回目。
最近の状況について。
監査チームから人が離脱していきます。僕の所属していないチームでも次々と離脱者が出ています。
その中心は4年から6年の監査経験を積んだシニアスタッフくらいの人たちです。そういった人がチームからぬけてしまうと、残されるのはジュニアレベルのスタッフばかりです。残されたチームを指揮するマネージャーも大変です。マネージャーもいついなくなってもおかしくないですが。
チームには蓄積された知識とかが共有できればいいのですが、知識が蓄積されるのは主に人です。もちろん、ドキュメンテーションが行われて将来のために共有されるものもあります。
それでも、チームはもろいものです。毎期異なるチームで監査を行う感じです。4半期レビューごとに違うチームメンバーで業務を行うのが今後見えてきそうです。
でも去り行く人々にも辞める理由がそれぞれにあるはずです。その理由は想像の域をでませんが、なんとなく理由が見つかりそうです。それは収入であったり、監査とは違う目標であったり。
もともと監査法人はたくさんの人が長年残ることを前提としていない組織なので、大量採用大量離職の組織となっています。現実にいまそれを体現しているのがチームの状況です。
最近の状況について。
監査チームから人が離脱していきます。僕の所属していないチームでも次々と離脱者が出ています。
その中心は4年から6年の監査経験を積んだシニアスタッフくらいの人たちです。そういった人がチームからぬけてしまうと、残されるのはジュニアレベルのスタッフばかりです。残されたチームを指揮するマネージャーも大変です。マネージャーもいついなくなってもおかしくないですが。
チームには蓄積された知識とかが共有できればいいのですが、知識が蓄積されるのは主に人です。もちろん、ドキュメンテーションが行われて将来のために共有されるものもあります。
それでも、チームはもろいものです。毎期異なるチームで監査を行う感じです。4半期レビューごとに違うチームメンバーで業務を行うのが今後見えてきそうです。
でも去り行く人々にも辞める理由がそれぞれにあるはずです。その理由は想像の域をでませんが、なんとなく理由が見つかりそうです。それは収入であったり、監査とは違う目標であったり。
もともと監査法人はたくさんの人が長年残ることを前提としていない組織なので、大量採用大量離職の組織となっています。現実にいまそれを体現しているのがチームの状況です。
6/11/2008
AICPA Professional Ethics Course
AICPAからテキストを購入してからおよそ10週間。ようやく課題の提出にこぎつけました。
ここまで時間がかかってしまった主要な理由は2つ。ひとつは忙しかったこと。期末監査があったため、勉強ができませんでした。このテキストだけに集中していればもっと早く仕上がったと思いますが、他の勉強もやっていて、時間という資源をこれだけに注ぐことができませんでした。
もう一つの理由は正答率。課題は70問の客観式問題から構成されており、その90%以上に正解しなければなりません。7問は間違えても良いけれど、それ以上は間違えられないと考えると非常に高い正解率を求められていることから、慎重にならざるを得ませんでした。正答を導くのに非常に迷う問題も中にはありました。テキストから容易に正答を選べる問題もありました。
さっきマークシートの黒塗り具合の正確性を見て、決意が固まりました。
迷いから開放され(振り切って)、明日郵便局に行って課題をAICPAに送付します。
とにかく明日はライセンス取得への第一歩になります。
ここまで時間がかかってしまった主要な理由は2つ。ひとつは忙しかったこと。期末監査があったため、勉強ができませんでした。このテキストだけに集中していればもっと早く仕上がったと思いますが、他の勉強もやっていて、時間という資源をこれだけに注ぐことができませんでした。
もう一つの理由は正答率。課題は70問の客観式問題から構成されており、その90%以上に正解しなければなりません。7問は間違えても良いけれど、それ以上は間違えられないと考えると非常に高い正解率を求められていることから、慎重にならざるを得ませんでした。正答を導くのに非常に迷う問題も中にはありました。テキストから容易に正答を選べる問題もありました。
さっきマークシートの黒塗り具合の正確性を見て、決意が固まりました。
迷いから開放され(振り切って)、明日郵便局に行って課題をAICPAに送付します。
とにかく明日はライセンス取得への第一歩になります。
登録:
投稿 (Atom)