ようやくNASBAから受験に必要なNTSが届きました。前回よりもだいぶ時間がかかり、3週間程度を要しました。前回と違って、Payment Couponを支払わずにNTSが届いてしまったのですが、いつ受験料を支払うことになるのでしょうか。あとで誰かに連絡をしなければならないとなったら面倒です。こちらのミスでも何でもないのに。
NTSの入手が予想よりも遅れたために8月中の再受験は不可能となりました。目的地によって異なりますが、人気の高いところだとテストセンターの予約がもう不可能だったり、航空券がもう買えないといった状況です。2週間先に受験しようと思ったらこのざまです。次のtest windowまで勉強して準備するほかないようです。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
8/11/2007
国連英検第2次試験結果通知
予定よりも2週間早く試験の結果が届きました。10点満点中7点でA級合格でした。だいたい4点から6点だと合格か不合格かのライン上にあり、7点でもぎりぎりの合格だったと思います。
さすがに特A級をすぐに受ける気にはなりません。もっと語彙力を増強しないと1次試験の難しい問題で高得点を挙げることは難しいでしょうし、2次試験の面接で国際問題について高度な議論が出来るほどの英語力を示すことは今の僕にはできません。
これでしばらくの間はTOEICを含む英語試験の受験からは離れることにします。またしばらく経って然るべきときに実力チェックの目的で受験することになるでしょう。ただ、試験を通して英語力を向上させようとする試みを否定するわけではありません。試験以外のツールを使って英語力を向上させる試みに徹してみたいと思います。
さすがに特A級をすぐに受ける気にはなりません。もっと語彙力を増強しないと1次試験の難しい問題で高得点を挙げることは難しいでしょうし、2次試験の面接で国際問題について高度な議論が出来るほどの英語力を示すことは今の僕にはできません。
これでしばらくの間はTOEICを含む英語試験の受験からは離れることにします。またしばらく経って然るべきときに実力チェックの目的で受験することになるでしょう。ただ、試験を通して英語力を向上させようとする試みを否定するわけではありません。試験以外のツールを使って英語力を向上させる試みに徹してみたいと思います。
8/08/2007
監査法人での挑戦
今週、やっと就職活動を終えることにしました。就職活動終えるからには働き口が見つかったということです。これまで紆余曲折はあったものの、希望通り大手の監査法人で働くことになりました。
このブログを書き続けるためにも僕の働く監査法人の名前や組織の内部事情を詳細に述べるわけにはいきませんが、一般的に許される範囲内で業務内容等についてこれから書いていきたいと思います。USCPA合格者がどのように監査法人で働くのかという点に興味がある方もいるかもしれません。僕はこの点については情報収集に苦労しました。ほとんど情報が得られなかったといってもいいかもしれません。
働き始めるといっても、僕の場合まだUSCPAの試験は一つ残されているので、そのことについてもこれまで同様書いていきます。
このブログを書き続けるためにも僕の働く監査法人の名前や組織の内部事情を詳細に述べるわけにはいきませんが、一般的に許される範囲内で業務内容等についてこれから書いていきたいと思います。USCPA合格者がどのように監査法人で働くのかという点に興味がある方もいるかもしれません。僕はこの点については情報収集に苦労しました。ほとんど情報が得られなかったといってもいいかもしれません。
働き始めるといっても、僕の場合まだUSCPAの試験は一つ残されているので、そのことについてもこれまで同様書いていきます。
8/07/2007
ある人の就職活動
昨日、ちょっとしたきっかけで、ある人の就職活動の話を聞きました。彼はNYの大学を昨年の冬に卒業して、帰国して以来就職活動をしているとのことです。少し話をしただけなので詳細はわからないですが、本当に彼が優秀な学業を修めていたら、とっくに就職活動を終えていたことだろうと思います。アメリカにいたころにCareer Forumに参加したり、帰国してからCareer Forumに参加したのかと聞いてみると、彼はしなかったというのです。なぜしなかったのまでつっこまなかったのですが、何か特別な理由がない限り、本気でそこに賭けるぐらいで就職活動をしないとなかなか仕事は決まらないでしょう。
外資系の証券会社に行きたいとかいってましたが、アメリカの大学を卒業していますから、卒業時期のずれで一度卒業をすると本当に就職活動は厳しいものだと思います。このような人が世の中に沢山うもれている可能性もあります。本当に優秀な人たちがその中に含まれていて、チャンスに恵まれず悔しい思いをしているかもしれません。そういった人材を適切に希望の職種に導こうという企業も少しありますが、その動きは僅かなものといっていいと思います。この国のもっと多くの企業の採用システムがもっと柔軟なものであれば、生産性や競争力が向上する可能性があります。
さて僕の就職活動ですが、最近やっと終わりましたので、そのことはまた今度の機会に書きたいと思います。
外資系の証券会社に行きたいとかいってましたが、アメリカの大学を卒業していますから、卒業時期のずれで一度卒業をすると本当に就職活動は厳しいものだと思います。このような人が世の中に沢山うもれている可能性もあります。本当に優秀な人たちがその中に含まれていて、チャンスに恵まれず悔しい思いをしているかもしれません。そういった人材を適切に希望の職種に導こうという企業も少しありますが、その動きは僅かなものといっていいと思います。この国のもっと多くの企業の採用システムがもっと柔軟なものであれば、生産性や競争力が向上する可能性があります。
さて僕の就職活動ですが、最近やっと終わりましたので、そのことはまた今度の機会に書きたいと思います。
8/05/2007
国際基準
ビジネスであれ何であれ、どんな世界にも一般に受け入れられているルールというものがあると思います。それは安全のためであったり、公正を図るためであったりすると思います。
でも最近びっくりしたことがありました。みなさんもご存知かと思いますが、U-22のサッカーの国際試合のことです。中国がその大会を主催していたそうですが、日本と中国との試合では中国人が主審と副審を務めたと聞きました。それを聞いて、審判がはたして中立・公正な判断ができるかどうか疑問に思いますが、実際に審判が公正な判断ができていなかったのがはなはだしかったので、さらにひどいと思いました。
国際試合だから第三国の主審と副審によって試合が行われるのが当たり前だと思っていたら、「中国の主催」の大会だから審判は全員中国人ということでは公正なジャッジが期待できないでしょう。試合後には中国人の観客が日本人の観客を包囲して、その日本人たちは現地警察によってホテルまで護送されたという記事も読みました。
来年は北京オリンピックですよね。会場などの準備は整ったとしても、マナーとか大丈夫ですかね。来年だけ良い子ちゃんで優等生のふりをして乗り切って、それ以降は元通りですか。それじゃ困ります。
国際社会から見ておかしな面が見えるのはごく一部の中国であることを願います。
でも最近びっくりしたことがありました。みなさんもご存知かと思いますが、U-22のサッカーの国際試合のことです。中国がその大会を主催していたそうですが、日本と中国との試合では中国人が主審と副審を務めたと聞きました。それを聞いて、審判がはたして中立・公正な判断ができるかどうか疑問に思いますが、実際に審判が公正な判断ができていなかったのがはなはだしかったので、さらにひどいと思いました。
国際試合だから第三国の主審と副審によって試合が行われるのが当たり前だと思っていたら、「中国の主催」の大会だから審判は全員中国人ということでは公正なジャッジが期待できないでしょう。試合後には中国人の観客が日本人の観客を包囲して、その日本人たちは現地警察によってホテルまで護送されたという記事も読みました。
来年は北京オリンピックですよね。会場などの準備は整ったとしても、マナーとか大丈夫ですかね。来年だけ良い子ちゃんで優等生のふりをして乗り切って、それ以降は元通りですか。それじゃ困ります。
国際社会から見ておかしな面が見えるのはごく一部の中国であることを願います。
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