先日、出身大学のゼミ生と先生に会って来ました。
学年は3年生で、目の前にある就職活動に不安が広がっているようです。この時代に就職活動をする学生に不安が広がるのももっともです。
その日参加していた5人のうち、3人がアジアからの留学生で奨学金をとるような優秀な学生たちです。日本人学生で、選考の末、学部から海外の大学に半年間交換留学をするチャンスを得る学生もいます。
彼ら彼女らは非常にうまくやっていると思います。でもそれは努力に裏打ちされたもので、チャンスを逃さない貪欲さから来るものなのかもしれません。偶然とはいえないと思います。
彼らよりも年を取った僕も、学生から学ぶべき点はあります。学校という環境に数時間戻って、非常にフレッシュな気持ちで現実に戻ってこれました。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
10/12/2008
仲間たち
ラベルに適当なものがなかったので、「就職活動」を選んでしまいましたが、僕の仲間には様々な業種に従事している人がたくさんいます。
とはいっても、金融業界にいる人がかなり多いですが。証券会社にて株式公開業務、投資銀行にて国際不動産投資、生命保険会社にて株式に投資をする機関投資家業務とか、自動車メーカーで欧州市場のregulationを確認するとかいう人もいます。
いろいろな人の話をするのは僕にとって財産です。監査法人というのはクライアントのビジネスを理解するのも大事ですが、クライアントのビジネスに影響を与える外部要因となる他業種の人たちの動向も知っておくのは大事ですし、興味深いです。
たとえば他の監査法人に勤務している知り合いがいるとしても、業界内での勤務条件などの比較はできますが、「内向き」です。業界内で転職をしようと思ったら参考になりますが。
ホントに仲間と思えるのは他業種で働く彼ら彼女らです。監査法人に通年採用で入ると同期というのはあってないようなもので、チームの中で働く人たちは仲間というか職場の人たちといった感じです。こういった割り切り方がいいのか悪いのかわかりませんが、こういったスタンスで生活してしまいます。
とはいっても、金融業界にいる人がかなり多いですが。証券会社にて株式公開業務、投資銀行にて国際不動産投資、生命保険会社にて株式に投資をする機関投資家業務とか、自動車メーカーで欧州市場のregulationを確認するとかいう人もいます。
いろいろな人の話をするのは僕にとって財産です。監査法人というのはクライアントのビジネスを理解するのも大事ですが、クライアントのビジネスに影響を与える外部要因となる他業種の人たちの動向も知っておくのは大事ですし、興味深いです。
たとえば他の監査法人に勤務している知り合いがいるとしても、業界内での勤務条件などの比較はできますが、「内向き」です。業界内で転職をしようと思ったら参考になりますが。
ホントに仲間と思えるのは他業種で働く彼ら彼女らです。監査法人に通年採用で入ると同期というのはあってないようなもので、チームの中で働く人たちは仲間というか職場の人たちといった感じです。こういった割り切り方がいいのか悪いのかわかりませんが、こういったスタンスで生活してしまいます。
3/23/2008
ヘッドハンター
ヘッドハンターたちとは縁のないものと思っていました。が、会社には名指しで電話がかかってきたり、メールがきたりします。
会社にも迷惑のなのでちょっと黙ってもらうために一度会ってきました。面会だけなら無料で、英語で経歴紹介や目標などを話してきました。そこで名刺を渡したせいで違う会社からメールが来たりするのかもしれません。
面会の場所とか時間は職場付近でランチとか、あるいは仕事終わりの夜にその会社に行くのかを選択することになります。普通、監査法人で働いていると職場におらず、クライアント先にいることが多いため、仕事終わりに訪問することにしました。
行ってみると、そこにヘッドハンティングの会社があることを気付かないくらい小さなビルに入居していることに驚きました。受付には誰もいなくて電話をとって誰かに出てきてもらおうとすると、そこからは全て英語でした。久しぶりにここが日本であることを忘れるような英語空間です。
カウンセリング用の小部屋がいくつかあるようで、そのうちの一つに案内されました。
男性のコンサルタントが2人入ってきました。一人は会計監査業界に割りと精通している人で、僕が転職に興味がないことを知るとしばらくして部屋を出て行きました。もう1人とはごく一般的な仕事の話をしたような感じです。
彼らのお決まりの言葉は、「キャリアサポートをしたい」といったような趣旨の言葉です。現時点で転職に興味はないものの、確かに「ゴールは何か」と問われると真剣に考えなくてはならない問題で、いつも避けてきたテーマの一つであることを再認識しました。
どうやって僕の名前と連絡先を入手したのかと問いただしましたが、あいまいな回答しか得られませんでした。でもだいたいの予想はできています。ヘッドハンターたちや人事担当が多数登録しているネットワーキングのサイトに僕も登録しているからだと思います。
僕の行ったヘッドハンター会社は小さなビルで家賃をあまりかけず、細々と運営していました。
会社にも迷惑のなのでちょっと黙ってもらうために一度会ってきました。面会だけなら無料で、英語で経歴紹介や目標などを話してきました。そこで名刺を渡したせいで違う会社からメールが来たりするのかもしれません。
面会の場所とか時間は職場付近でランチとか、あるいは仕事終わりの夜にその会社に行くのかを選択することになります。普通、監査法人で働いていると職場におらず、クライアント先にいることが多いため、仕事終わりに訪問することにしました。
行ってみると、そこにヘッドハンティングの会社があることを気付かないくらい小さなビルに入居していることに驚きました。受付には誰もいなくて電話をとって誰かに出てきてもらおうとすると、そこからは全て英語でした。久しぶりにここが日本であることを忘れるような英語空間です。
カウンセリング用の小部屋がいくつかあるようで、そのうちの一つに案内されました。
男性のコンサルタントが2人入ってきました。一人は会計監査業界に割りと精通している人で、僕が転職に興味がないことを知るとしばらくして部屋を出て行きました。もう1人とはごく一般的な仕事の話をしたような感じです。
彼らのお決まりの言葉は、「キャリアサポートをしたい」といったような趣旨の言葉です。現時点で転職に興味はないものの、確かに「ゴールは何か」と問われると真剣に考えなくてはならない問題で、いつも避けてきたテーマの一つであることを再認識しました。
どうやって僕の名前と連絡先を入手したのかと問いただしましたが、あいまいな回答しか得られませんでした。でもだいたいの予想はできています。ヘッドハンターたちや人事担当が多数登録しているネットワーキングのサイトに僕も登録しているからだと思います。
僕の行ったヘッドハンター会社は小さなビルで家賃をあまりかけず、細々と運営していました。
2/24/2008
求人広告
転職活動をする際にはコンサルティング会社の転職コンサルタントを利用したりするケースもあるかと思います。
一度利用するとメールアドレスが登録されていて、興味のあるなしに関わらず継続的に求人情報を送ってきてくれます。
最近、その中に僕が以前いた会社の求人情報が載っていました。
会社説明欄に社内の環境はフラットであるとか定着率が高いとか書いてありました。それを見てびっくりです。昔と変わったのでしょうか?僕のいた頃は全く逆でした。ひょっとして都合のいいウソじゃないかと疑ってしまいます。トップは今でも交代しておらず、フラットという表現は適切ではないと僕は思いました。企業文化はそう簡単に変わるものではないでしょう。企業に歴史があれば、なおさら変化を起こすのは難しいでしょう。
結論はこうです。
求人広告にウソが含まれている場合があります。実態よりも良く見せようとしていることがあります。
転職コンサルタントは求職者と募集企業のマッチングの結果、売上をあげていて、求職者は転職コンサルタントのサポートを無料で受けられる点でメリットがあります。ですから、求職者は最大のものを転職コンサルタントから吸収すれば、それで目的達成です。求職者は募集企業とマッチしなければ、断ることもできます。面接を通して、募集企業の雰囲気や労働環境を判断するのは難しいかもしれません。30分かそこらで面接は終わってしまうこともありますから困難です。でも、判断はやらないといけないことです。採用後のミスマッチだけは避けなければなりません。求職者にも批判的精神が必要です。
一度利用するとメールアドレスが登録されていて、興味のあるなしに関わらず継続的に求人情報を送ってきてくれます。
最近、その中に僕が以前いた会社の求人情報が載っていました。
会社説明欄に社内の環境はフラットであるとか定着率が高いとか書いてありました。それを見てびっくりです。昔と変わったのでしょうか?僕のいた頃は全く逆でした。ひょっとして都合のいいウソじゃないかと疑ってしまいます。トップは今でも交代しておらず、フラットという表現は適切ではないと僕は思いました。企業文化はそう簡単に変わるものではないでしょう。企業に歴史があれば、なおさら変化を起こすのは難しいでしょう。
結論はこうです。
求人広告にウソが含まれている場合があります。実態よりも良く見せようとしていることがあります。
転職コンサルタントは求職者と募集企業のマッチングの結果、売上をあげていて、求職者は転職コンサルタントのサポートを無料で受けられる点でメリットがあります。ですから、求職者は最大のものを転職コンサルタントから吸収すれば、それで目的達成です。求職者は募集企業とマッチしなければ、断ることもできます。面接を通して、募集企業の雰囲気や労働環境を判断するのは難しいかもしれません。30分かそこらで面接は終わってしまうこともありますから困難です。でも、判断はやらないといけないことです。採用後のミスマッチだけは避けなければなりません。求職者にも批判的精神が必要です。
8/08/2007
監査法人での挑戦
今週、やっと就職活動を終えることにしました。就職活動終えるからには働き口が見つかったということです。これまで紆余曲折はあったものの、希望通り大手の監査法人で働くことになりました。
このブログを書き続けるためにも僕の働く監査法人の名前や組織の内部事情を詳細に述べるわけにはいきませんが、一般的に許される範囲内で業務内容等についてこれから書いていきたいと思います。USCPA合格者がどのように監査法人で働くのかという点に興味がある方もいるかもしれません。僕はこの点については情報収集に苦労しました。ほとんど情報が得られなかったといってもいいかもしれません。
働き始めるといっても、僕の場合まだUSCPAの試験は一つ残されているので、そのことについてもこれまで同様書いていきます。
このブログを書き続けるためにも僕の働く監査法人の名前や組織の内部事情を詳細に述べるわけにはいきませんが、一般的に許される範囲内で業務内容等についてこれから書いていきたいと思います。USCPA合格者がどのように監査法人で働くのかという点に興味がある方もいるかもしれません。僕はこの点については情報収集に苦労しました。ほとんど情報が得られなかったといってもいいかもしれません。
働き始めるといっても、僕の場合まだUSCPAの試験は一つ残されているので、そのことについてもこれまで同様書いていきます。
8/07/2007
ある人の就職活動
昨日、ちょっとしたきっかけで、ある人の就職活動の話を聞きました。彼はNYの大学を昨年の冬に卒業して、帰国して以来就職活動をしているとのことです。少し話をしただけなので詳細はわからないですが、本当に彼が優秀な学業を修めていたら、とっくに就職活動を終えていたことだろうと思います。アメリカにいたころにCareer Forumに参加したり、帰国してからCareer Forumに参加したのかと聞いてみると、彼はしなかったというのです。なぜしなかったのまでつっこまなかったのですが、何か特別な理由がない限り、本気でそこに賭けるぐらいで就職活動をしないとなかなか仕事は決まらないでしょう。
外資系の証券会社に行きたいとかいってましたが、アメリカの大学を卒業していますから、卒業時期のずれで一度卒業をすると本当に就職活動は厳しいものだと思います。このような人が世の中に沢山うもれている可能性もあります。本当に優秀な人たちがその中に含まれていて、チャンスに恵まれず悔しい思いをしているかもしれません。そういった人材を適切に希望の職種に導こうという企業も少しありますが、その動きは僅かなものといっていいと思います。この国のもっと多くの企業の採用システムがもっと柔軟なものであれば、生産性や競争力が向上する可能性があります。
さて僕の就職活動ですが、最近やっと終わりましたので、そのことはまた今度の機会に書きたいと思います。
外資系の証券会社に行きたいとかいってましたが、アメリカの大学を卒業していますから、卒業時期のずれで一度卒業をすると本当に就職活動は厳しいものだと思います。このような人が世の中に沢山うもれている可能性もあります。本当に優秀な人たちがその中に含まれていて、チャンスに恵まれず悔しい思いをしているかもしれません。そういった人材を適切に希望の職種に導こうという企業も少しありますが、その動きは僅かなものといっていいと思います。この国のもっと多くの企業の採用システムがもっと柔軟なものであれば、生産性や競争力が向上する可能性があります。
さて僕の就職活動ですが、最近やっと終わりましたので、そのことはまた今度の機会に書きたいと思います。
7/13/2007
Tokyo Summer Career Forum 07
Career Forum当日に面接を受けた企業で、結果待ちだった企業から連絡があって、次のステップに進むことはなくなりました。落選です。
面接の感触は良かったんですけどね。第一志望でないことが明らかにわかってしまったか、その他の理由によるのでしょう。
監査法人を目指してUSCPAの試験を受けてきたのだから、何かほかの志望理由にすり替えようとすると面接の後なんかに筋が通らなくなってしまうおそれがあるんです。それだけは避けたい。だから、結局は自分で他の選択肢を排除して、これまで通り監査法人に行こうと元からの筋を通すほかないんです。
面接の感触は良かったんですけどね。第一志望でないことが明らかにわかってしまったか、その他の理由によるのでしょう。
監査法人を目指してUSCPAの試験を受けてきたのだから、何かほかの志望理由にすり替えようとすると面接の後なんかに筋が通らなくなってしまうおそれがあるんです。それだけは避けたい。だから、結局は自分で他の選択肢を排除して、これまで通り監査法人に行こうと元からの筋を通すほかないんです。
7/04/2007
Tokyo Summer Career Forum DAY 1
おそらくこのブログを読んでいる方の中にもキャリアフォーラムに参加された方もいるでしょう。面接を受ける身の方のみならず、出展企業の面接官として参加された方もいらっしゃるかもしれません。
当日は少し早めに会場に到着し、入場の手続きを済ませました。僕が到着したころには、すでに沢山の人が並んでいて、その時初めてまだ会場が開いていないことに気が付きました。僕が手続きを済ませたころには僕の前にいた人の数より明らかに多い人が列を作っており、タイミングを間違えれば予定していた時刻に入場できていなかったという多くの人のごったがえしぶりです。
僕は今回はアポのとれた3社の面接を受けましたが、僕と面接官との相性のせいか、僕の面接での評価はまちまちだったと思います。あとになってこれが本当に面接だったのかと思ってしまうこともありました。「面接」と「面談」を使い分けていて、会場では応募者から質問を聞き、履歴書は持ち帰って後から連絡するというスタイルをとっているなら「面談」で納得がいきます。でも明らかに拍子ぬけしてしまうような「面接/談」がひとつあって、非常に落胆しました。僕は「面接」のつもりで臨んだにもかかわらず、相手の態度が乗り気でない様子で、やり直しが利くならば、最初からやってもらいたいとその人の前で訴えたいくらいでした。でも、そうしたところでうまくいくとは思いません。どうしようもないです。そことは縁がありませんでした。
僕の受け答えのqualityが低い場面もありましたが、面接官とのchemistryが合って、納得のいく面接も1社ありました。答えはcareer forum中は出さないようで、後から連絡があるようですが、面接官とのおよそ25分間の対話では自分表現でき非常に納得のいく、希望を持てるものでした。
大量の人に面接を行うため、最初から質問が決まっていて、面接官が面接シートに評価を記入していくという形式の面接もありましたが、僕はそれには向いていない気がします。形式に向いていないというよりも、面接官が期待するような受け答えができていないかもしれません。
いろいろなタイプの面接の形式があって、いろいろなタイプの面接官がいると思います。その会社の人たちの対応次第で求職者がその会社のイメージをどう持つかということなど考えずに振舞っている人もなかにはいるかもしれません。一人の人間がその会社を代表して一人の人と向き合うという場面が数多く存在すると思います。僕は今回そのことが少し気になりました。
僕はDAY 2に参加せず、監査法人への応募の準備を今週はやります。
そういえば、まだUSCPAの試験結果が届きません。Alaskaからの郵便物は紛失してしまったのでしょうか。太平洋はもう越えたのでしょうか。
当日は少し早めに会場に到着し、入場の手続きを済ませました。僕が到着したころには、すでに沢山の人が並んでいて、その時初めてまだ会場が開いていないことに気が付きました。僕が手続きを済ませたころには僕の前にいた人の数より明らかに多い人が列を作っており、タイミングを間違えれば予定していた時刻に入場できていなかったという多くの人のごったがえしぶりです。
僕は今回はアポのとれた3社の面接を受けましたが、僕と面接官との相性のせいか、僕の面接での評価はまちまちだったと思います。あとになってこれが本当に面接だったのかと思ってしまうこともありました。「面接」と「面談」を使い分けていて、会場では応募者から質問を聞き、履歴書は持ち帰って後から連絡するというスタイルをとっているなら「面談」で納得がいきます。でも明らかに拍子ぬけしてしまうような「面接/談」がひとつあって、非常に落胆しました。僕は「面接」のつもりで臨んだにもかかわらず、相手の態度が乗り気でない様子で、やり直しが利くならば、最初からやってもらいたいとその人の前で訴えたいくらいでした。でも、そうしたところでうまくいくとは思いません。どうしようもないです。そことは縁がありませんでした。
僕の受け答えのqualityが低い場面もありましたが、面接官とのchemistryが合って、納得のいく面接も1社ありました。答えはcareer forum中は出さないようで、後から連絡があるようですが、面接官とのおよそ25分間の対話では自分表現でき非常に納得のいく、希望を持てるものでした。
大量の人に面接を行うため、最初から質問が決まっていて、面接官が面接シートに評価を記入していくという形式の面接もありましたが、僕はそれには向いていない気がします。形式に向いていないというよりも、面接官が期待するような受け答えができていないかもしれません。
いろいろなタイプの面接の形式があって、いろいろなタイプの面接官がいると思います。その会社の人たちの対応次第で求職者がその会社のイメージをどう持つかということなど考えずに振舞っている人もなかにはいるかもしれません。一人の人間がその会社を代表して一人の人と向き合うという場面が数多く存在すると思います。僕は今回そのことが少し気になりました。
僕はDAY 2に参加せず、監査法人への応募の準備を今週はやります。
そういえば、まだUSCPAの試験結果が届きません。Alaskaからの郵便物は紛失してしまったのでしょうか。太平洋はもう越えたのでしょうか。
6/27/2007
Tokyo Summer Career Forum 1週間前
いよいよ来週のキャリアフォーラムまで1週間となりました。およそ1ヶ月前からCareer Forum Netで興味のあるいくつかの企業に応募をしてきました。なかには応募してから3週間以上反応がなく、書類選考の段階でダメだったと思った企業からも、最近になって面接の時間を設定するということがありました。キャリアフォーラム当日に効率良く動くためにも事前にアポは絶対必要です。アポなしのwalk-inでも大丈夫というところがあったとしても、長時間待たされてしまっては他に行く機会を失ってしまうことになってしまいますから。
結局ぼくがキャリアフォーラム当日に面接を受ける企業は3社です。キャリアフォーラム前に面接をした企業もありますから、応募した4社全ての書類選考に通ることができました。でも大事なのは本番の面接です。それぞれの企業は20分から30分の面接時間を第1次面接として設定していますが、それに通らなければ意味がありません。仮に面接に通ることができなくても、面接官との話を通して学習することができる、とも思っています。
1週間後には事業会社の経理、移転価格、リスクコンサルティングとそれぞれ分野が異なる企業との面接が待っています。
結局ぼくがキャリアフォーラム当日に面接を受ける企業は3社です。キャリアフォーラム前に面接をした企業もありますから、応募した4社全ての書類選考に通ることができました。でも大事なのは本番の面接です。それぞれの企業は20分から30分の面接時間を第1次面接として設定していますが、それに通らなければ意味がありません。仮に面接に通ることができなくても、面接官との話を通して学習することができる、とも思っています。
1週間後には事業会社の経理、移転価格、リスクコンサルティングとそれぞれ分野が異なる企業との面接が待っています。
6/14/2007
Tokyo Summer Career Forum 07 続き
ひさしぶりにキャリアフォーラムの話をします。
既に190社以上の企業が参加を表明するまでになりました。とんでもない数の企業です。そして、キャリアフォーラム当日はとんでもない数の人が仕事を求めてごったがえすことになるのではないでしょうか。まるで渋谷駅ハチ公口の交差点のように。
今月に入って、キャリアフォーラムに参加する会社のいくつかにオンラインで応募を追加しました。だめもとでしたが、今日になってその内の1社からキャリアフォーラム当日に面接をしたいとの連絡がありました。ラッキーです。これで「参加するつもり」がアポありの「参加」に変更です。
今月に入って、5月にUSCPA試験を受験した人の中には既にScore Reportが届いている人もいるようです。僕のも来週あるいは再来週には郵送で到着するかもしれません。Alaska出願の場合、オンラインでスコアを確認できないのが不便で、到着した時に封筒を開封するのが本当にドキドキです。
最近、もし合格していなかったらどうしようなんて最悪の事態を想像してしまいます。不合格が意味するところは就職活動が思うようにうまくいかないということになりかねないことを最近よく感じています。
既に190社以上の企業が参加を表明するまでになりました。とんでもない数の企業です。そして、キャリアフォーラム当日はとんでもない数の人が仕事を求めてごったがえすことになるのではないでしょうか。まるで渋谷駅ハチ公口の交差点のように。
今月に入って、キャリアフォーラムに参加する会社のいくつかにオンラインで応募を追加しました。だめもとでしたが、今日になってその内の1社からキャリアフォーラム当日に面接をしたいとの連絡がありました。ラッキーです。これで「参加するつもり」がアポありの「参加」に変更です。
今月に入って、5月にUSCPA試験を受験した人の中には既にScore Reportが届いている人もいるようです。僕のも来週あるいは再来週には郵送で到着するかもしれません。Alaska出願の場合、オンラインでスコアを確認できないのが不便で、到着した時に封筒を開封するのが本当にドキドキです。
最近、もし合格していなかったらどうしようなんて最悪の事態を想像してしまいます。不合格が意味するところは就職活動が思うようにうまくいかないということになりかねないことを最近よく感じています。
6/04/2007
応募結果
さっそく応募先監査法人からの答えが返ってきました。面接の期待もしてたのですが、いいともだめともいわず、試験結果が全て出揃って、4科目合格していたら連絡をくださいとのことでした。
科目合格でもOKと思っていたのですが、現在はUSCPA全科目合格者を対象としているようです。カウンターパンチを一発くらいました。こうなったら、全ての科目に合格していないと監査法人への就職は難しいようです。全科目合格を確信していない身としては状況は厳しいです。とにかく7月の上旬までは監査法人に対して何の行動もおこせないといったところです。
科目合格でもOKと思っていたのですが、現在はUSCPA全科目合格者を対象としているようです。カウンターパンチを一発くらいました。こうなったら、全ての科目に合格していないと監査法人への就職は難しいようです。全科目合格を確信していない身としては状況は厳しいです。とにかく7月の上旬までは監査法人に対して何の行動もおこせないといったところです。
6/03/2007
Contingency Plan EXECUTED
7月のCareer Forum以降の就職活動についてはUSCPAの試験結果が判明しているため、ある程度どのように就職活動を進めるべきかはわかっていたつもりですが、Career Forum参加企業が前倒しで面接を行いたいと言われてからは正直苦しかったです。この週末は特に悩みました。当初は、まだ試験結果もわからない状態で就職活動に本格的入るのは気が進みませんでしたが、状況が変わったからそれに対応せざるを得ないといっていいと思っています。昨日参加した監査法人のセミナーも僕の背中を強く押しています。今日までに考え抜いた結果、1社に履歴書を送ることにしました。
5/31/2007
Tokyo Summer Career Forum 07 続編
努力してresumeを更新した甲斐あってなのか、応募先企業から面接のステップに進みますとのメールがありました。ただ、僕の予想に反して、面接はCareer Forumの会場ではなく、応募先企業のオフィスで6月の第3週に行いたいそうです。僕の行きたい監査法人への応募はUSCPAの試験結果が判明する7月の上旬まで先送りにしているところで、第二志望群の企業との面接が早めに行われるのは状況をより混沌とさせるもので心中複雑です。
もちろん、次の面接がうまくいくなどという保証はどこにもありません。ただ、USCPAに2科目合格するだけでも面接に進めるだけの力を発揮するとはいえそうです。
企業の方はCareer Forumでは時間枠が限られているから一時帰国して参加する人を優先し、日本にいる僕なんかはオフィスまで来なさいということなのでしょう。前にCareer Forumに参加する「つもりです」と書きましたが、そのとおりになりそうですね。会場に足を運ぶ必要がなくなりそうです。
第二志望群だからといって、面接ではやはり手を抜けません。厳しく質問攻めに会う可能性もあります。僕の知らない分野なので、2週間以内で予備知識を最低限つけて面接に望みます。
もちろん、次の面接がうまくいくなどという保証はどこにもありません。ただ、USCPAに2科目合格するだけでも面接に進めるだけの力を発揮するとはいえそうです。
企業の方はCareer Forumでは時間枠が限られているから一時帰国して参加する人を優先し、日本にいる僕なんかはオフィスまで来なさいということなのでしょう。前にCareer Forumに参加する「つもりです」と書きましたが、そのとおりになりそうですね。会場に足を運ぶ必要がなくなりそうです。
第二志望群だからといって、面接ではやはり手を抜けません。厳しく質問攻めに会う可能性もあります。僕の知らない分野なので、2週間以内で予備知識を最低限つけて面接に望みます。
5/28/2007
Resume提出
日本語履歴書、職務経歴書、英文履歴書、Cover letterの提出が終わりました。予定よりも1日遅れましたが、提出のスピードは特に次のステップに移るための障害とはならないでしょう。むしろ、学生時代に書いたエッセイを提出しなかったことが何らかの悪い影響となるおそれがあります。その減点を提出した書類でカバーできていれば何か連絡があるはずです。さらに面接まで行ければ可能性はぐっと高まります。次のステップに進めませんという連絡ももちろんありえます。
これは僕自身による、僕自身のための、(USCPA受験者のための)大きな実験になると思います。というのは、USCPA合格というステータスが採用の現場でどう好影響を与えるのかは非常に意味のあることだと思うからです。もちろん各人のこれまでの経験や経歴によって採用が左右されることもあると思いますが、一般的にどのようにUSCPAが採用現場で受け止められるのかは、これから受験を考える人にとって何らかの指標となると思うんです。アメリカでは威力を発揮するそうです。僕はまだ2科目合格の身ですが。
これは僕自身による、僕自身のための、(USCPA受験者のための)大きな実験になると思います。というのは、USCPA合格というステータスが採用の現場でどう好影響を与えるのかは非常に意味のあることだと思うからです。もちろん各人のこれまでの経験や経歴によって採用が左右されることもあると思いますが、一般的にどのようにUSCPAが採用現場で受け止められるのかは、これから受験を考える人にとって何らかの指標となると思うんです。アメリカでは威力を発揮するそうです。僕はまだ2科目合格の身ですが。
5/26/2007
Resume
今週末を使って英文履歴書の作成をしなければと思っています。
書き方や強調の仕方にも工夫が必要で、アメリカにいた頃は授業料を払って地元のCommunity Collegeで履歴書の書き方講座を受講しました。計2回の授業で(人気がないせいか)教室の学生は僕ともう一人の女性だけでした。少人数のため、先生は各個人のResumeを見てくれました。僕の隣にいた女性はたしか東南アジア系のひとで、アメリカ人と結婚してアメリカに住んでいるといった話を聞いた記憶があります。彼女は地元の他のCommunity CollegeでMBAを取得したものの、少しの間実務を離れていてアメリカで仕事を得るのに苦労していました。最初の障害がResumeです。銀行でのCareerを目指していたけれども、これまでの経歴をうまくResume上で表現できずにInterviewのプロセスに進めなかったのと聞いた記憶があります。お互いにResumeを交換して改善点を提案しあった記憶がかすかにあります。あとバスがなかなか来なくて歩いたことも。
以前書いたResumeを更新しなければと思いながら昔のことをふと思い出しました。あまり焦らずに、明日の夜までに言葉を吟味した最新版07のResume完成を目指します。週末の早く提出してもたぶん見てくれないような気がします。それよりも時間をかけて使用する動詞をかっこよくします。あと、のちのち使いまわしのききそうなResumeを目指します。本命じゃないから気合が入らないといっても、使いまわすことを考えたら手はぬけません。
書き方や強調の仕方にも工夫が必要で、アメリカにいた頃は授業料を払って地元のCommunity Collegeで履歴書の書き方講座を受講しました。計2回の授業で(人気がないせいか)教室の学生は僕ともう一人の女性だけでした。少人数のため、先生は各個人のResumeを見てくれました。僕の隣にいた女性はたしか東南アジア系のひとで、アメリカ人と結婚してアメリカに住んでいるといった話を聞いた記憶があります。彼女は地元の他のCommunity CollegeでMBAを取得したものの、少しの間実務を離れていてアメリカで仕事を得るのに苦労していました。最初の障害がResumeです。銀行でのCareerを目指していたけれども、これまでの経歴をうまくResume上で表現できずにInterviewのプロセスに進めなかったのと聞いた記憶があります。お互いにResumeを交換して改善点を提案しあった記憶がかすかにあります。あとバスがなかなか来なくて歩いたことも。
以前書いたResumeを更新しなければと思いながら昔のことをふと思い出しました。あまり焦らずに、明日の夜までに言葉を吟味した最新版07のResume完成を目指します。週末の早く提出してもたぶん見てくれないような気がします。それよりも時間をかけて使用する動詞をかっこよくします。あと、のちのち使いまわしのききそうなResumeを目指します。本命じゃないから気合が入らないといっても、使いまわすことを考えたら手はぬけません。
5/25/2007
Tokyo Summer Career Forum 07
本命が参加する予定は今のところないものの、Disco International主催のTokyo Summer Career Forum 2007に参加するつもりです。7月の初旬の開催まで1ヶ月ほどあるものの、すでに110社以上の内外の企業が参加を表明。どこの企業も必要な人材を求めて動き出しています。
僕は今日までに2社にエントリーしました。オンラインで学歴やこれまでの経歴、いくつかの質問に応えてエントリーが済みます。企業名は明かせませんが、すでに1社からemailで反応がありました。「次のステップへ移っていただきます。日本語と英語の履歴書、学生時代に書いたエッセイを2部送って下さい。」というのが次の課題です。履歴書を送るのはOKだけれども、エッセイなんて昔のものないですよ。無理、無理。なければないでいいみたいですけどね。それでも応募者がどんな文章を書くのか見てみたいという企業の要求はとても合理的だと思います。どんな難易度の質問に、どの程度のレベルの文章を書いて答えているかは注目に値するかもしれません。
僕は、「参加するつもり」というのはこれまでに応募した2社のどちらかから面接のアポをとれなければわざわざ行くつもりはないという意味です。たぶん今回のCareer Forumで他の企業に応募することはないと思います。USCPAの合格発表まで待って本命に応募するときが本当の勝負の時です。
僕は今日までに2社にエントリーしました。オンラインで学歴やこれまでの経歴、いくつかの質問に応えてエントリーが済みます。企業名は明かせませんが、すでに1社からemailで反応がありました。「次のステップへ移っていただきます。日本語と英語の履歴書、学生時代に書いたエッセイを2部送って下さい。」というのが次の課題です。履歴書を送るのはOKだけれども、エッセイなんて昔のものないですよ。無理、無理。なければないでいいみたいですけどね。それでも応募者がどんな文章を書くのか見てみたいという企業の要求はとても合理的だと思います。どんな難易度の質問に、どの程度のレベルの文章を書いて答えているかは注目に値するかもしれません。
僕は、「参加するつもり」というのはこれまでに応募した2社のどちらかから面接のアポをとれなければわざわざ行くつもりはないという意味です。たぶん今回のCareer Forumで他の企業に応募することはないと思います。USCPAの合格発表まで待って本命に応募するときが本当の勝負の時です。
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