Week 8はmid-termの週でプレゼンのオンパレードでした。
火曜日のCSRでは個人で、2分以内のcause marketingのelevator pitchでした。先生がタイマーを使うので、2分が経過するとその時点で終了です。完全に消化不良で終わった人もいました。私は最後にfinancial impactと補足の資料を説明できずに終わりましたが、とりあえずOKです。しかし、英語はカミカミでした。緊張したのかな。
水曜日のLeadershipはグループ4人で、Sports figure profilingのプレゼンでした。レポートとのセットで担当分野をこなし何とか消化。グループでやるプレゼントいうのは難しいです。テーマを決めた人が主導権を完全に握ればいいのですが、会社ではないので上司部下という指揮命令系統はないので、作業分担があいまいになりがちで難しい。ただ、全員は単位を取るという共通のゴールを持っているので、がんばります。時間管理さえ間違えなければ本当にうまくいくものです。中には仕事をしている人もいるので同じリズムで作業が進まないこともあります。
木曜日はmid termではなく、個人のsports ethics profileのプレゼンです。一回の授業で3人程度で毎回回してきたのですが、手を挙げず出番が7月までずれこんでしまいました。その分準備万端で臨んだわけですが、この週の3回目のプレゼンということでスラスラいきました。慣れるものです。授業の前でぶつぶつと練習したのも良かったのかもしれません。グループと違って、資料を全部自分で作っている点も、自分が内容を熟知しているため、うまく運べる要因です。先生からは「good work」と言われました。地元の人たちとは一味違った資料作りは先生に良い印象を与えることが出来ればよかったのですが。
Week 8は大変でした。week 9も木曜日にmid termのグループプレゼンテーションです。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
7/13/2015
Strengths Finder 2.0
Sports Leadership & Managementの授業でのことです。
この授業はLeadershipの授業ですが、別にスポーツに限定されるものでもありません。
そこでこのセメスターの前半で取り扱った本、「Strengths Finder 2.0」を紹介します。
http://www.amazon.co.jp/StrengthsFinder-2-0-Bestselling-Author-Wellbeing/dp/159562015X
かつて日本語版の「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本で5つの強みを識別するというのをやったことがあるのですが、「Strengths Finder 2.0」も基本的には同じことです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4532149479/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=159562015X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1MPN39Y6KEEYA6W6DS9S
本についているアクセスコードを用いてassessmentを受けて、5つの強みを識別します。私の場合は
仕事柄といいますか、よく自分を言い表す5つで、違和感がほとんどありません。以前受けたときの結果ともほとんど変わっていない気がします。
弱みを克服して平均を目指すよりも、強みに集中して、エッジの効いた人材になる。このコンセプト嫌いじゃありません。
今回は授業の一貫だったので、英語版を購入してやりましたが、別に英語でやる必要はないと思います。日本語版で自分の強みを識別することをお勧めします。時間制限みたいなものがありますが、英語学習中の方が英語でassessmentを受けるのもいいかもしれません。
この授業はLeadershipの授業ですが、別にスポーツに限定されるものでもありません。
そこでこのセメスターの前半で取り扱った本、「Strengths Finder 2.0」を紹介します。
http://www.amazon.co.jp/StrengthsFinder-2-0-Bestselling-Author-Wellbeing/dp/159562015X
かつて日本語版の「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本で5つの強みを識別するというのをやったことがあるのですが、「Strengths Finder 2.0」も基本的には同じことです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4532149479/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=159562015X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1MPN39Y6KEEYA6W6DS9S
本についているアクセスコードを用いてassessmentを受けて、5つの強みを識別します。私の場合は
- Analytical
- Responsibility
- Deliverative
- Futuristic
- Focus
仕事柄といいますか、よく自分を言い表す5つで、違和感がほとんどありません。以前受けたときの結果ともほとんど変わっていない気がします。
弱みを克服して平均を目指すよりも、強みに集中して、エッジの効いた人材になる。このコンセプト嫌いじゃありません。
今回は授業の一貫だったので、英語版を購入してやりましたが、別に英語でやる必要はないと思います。日本語版で自分の強みを識別することをお勧めします。時間制限みたいなものがありますが、英語学習中の方が英語でassessmentを受けるのもいいかもしれません。
7/07/2015
なでしこジャパン
今週のクラスは明日からスタートなのですが、このプログラムが始まって以来時事ネタは絶えません。
もちろん先週末の出来事といえば、女子サッカーワールドカップ、米国対日本の決勝です。
試合は早い時間帯で決定的となってしまったものの、なでしこたちは最後まであきらめずに良く頑張った、というような論調が日本では多数を占めているのでしょうか。そして、ワールドカップの決勝まで戦える実力のある彼女たちにサッカーだけに専念できる環境を整えてほしいななんて声も聞こえます。
準優勝の賞金は前回よりも多くなり、今回優勝はならなかったもののキリン等のスポンサー企業からの継続的なサポート、報奨金も期待できるのでしょう。
彼女たちの環境は一見良くなっているようです。
でも本当にそうでしょうか。すべて一時的な効果に留まるのではないでしょうか。
誰も声高に構造的な問題の指摘、打開策を提言できていないのが現実ではないでしょうか。
プロ契約できない選手が多いのは、プロを雇うチームの収益力が低いから。リーグの広告収入が少ないのはメディア戦略を作る人材がリーグに欠けているから。
チーム、リーグどちらにも欠けている要素が多く、それに抜本的に取り組もうとする人材が足りないのでしょう。観客動員を増やすといっても、Jリーグでも苦戦しているチームがあるので、なでしこリーグにとってはさらに厳しいことでしょうが、サッカー協会主導でチーム、リーグをマネジメントできる人材を増やすことは急務でしょう。
サッカーが好きでやっているというなでしこたちに続く人たちは、今後果たしてサッカー選手という職業は将来有望かなんていう視点を持ち込むかもしれませんから、環境整備は必要です。女子サッカー選手を稼げる職業にしなければ、世界で戦えるチームの継続難しくなります。
もちろん先週末の出来事といえば、女子サッカーワールドカップ、米国対日本の決勝です。
試合は早い時間帯で決定的となってしまったものの、なでしこたちは最後まであきらめずに良く頑張った、というような論調が日本では多数を占めているのでしょうか。そして、ワールドカップの決勝まで戦える実力のある彼女たちにサッカーだけに専念できる環境を整えてほしいななんて声も聞こえます。
準優勝の賞金は前回よりも多くなり、今回優勝はならなかったもののキリン等のスポンサー企業からの継続的なサポート、報奨金も期待できるのでしょう。
彼女たちの環境は一見良くなっているようです。
でも本当にそうでしょうか。すべて一時的な効果に留まるのではないでしょうか。
誰も声高に構造的な問題の指摘、打開策を提言できていないのが現実ではないでしょうか。
プロ契約できない選手が多いのは、プロを雇うチームの収益力が低いから。リーグの広告収入が少ないのはメディア戦略を作る人材がリーグに欠けているから。
チーム、リーグどちらにも欠けている要素が多く、それに抜本的に取り組もうとする人材が足りないのでしょう。観客動員を増やすといっても、Jリーグでも苦戦しているチームがあるので、なでしこリーグにとってはさらに厳しいことでしょうが、サッカー協会主導でチーム、リーグをマネジメントできる人材を増やすことは急務でしょう。
サッカーが好きでやっているというなでしこたちに続く人たちは、今後果たしてサッカー選手という職業は将来有望かなんていう視点を持ち込むかもしれませんから、環境整備は必要です。女子サッカー選手を稼げる職業にしなければ、世界で戦えるチームの継続難しくなります。
7/03/2015
留学の英語力
これからは授業以外のトピックについても投稿していこうと思います。
自分の英語力に過信してはいけないと思います。TOEICで900点以上やTOEFL iBTで100点以上のスコアを記録したことがあったとしても、授業で聞く英語というのは正直難しいです。特にクラスメートが何を言っているのか聞き取るのが難しいです。
おそらく留学する日本人のほとんどが直面する共通の課題です。特に私のクラスメートはアメリカ人が多いので、ここ1ヶ月超苦労しています。
あやしいとは思っていましたが、ネットで見つけたモゴモゴバスターというのをちょこちょこはじめています。
http://www.mogomogobuster.com/
1万円もしない値段で無制限にネイティブ(アメリカ東海岸)の発音のリスニングトレーニングができます。
Lesson 7くらいまですすみましたが、知っているものも多くあり確認に役立つ一方、知らないことの発見も多くあり、収穫はありそうです。
毎年多くの人がニューヨークなど東海岸に旅行して生の英語に触れているんだと思います。でも実際に日本の学校教育で教えている英語が現実世界から離れたものとなっていると思うと、少し残念です。
アメリカ現地にいる日本人は各個人として課題に直面したらそれに対処する方策を考えます。インターネットが普及する時代になってその方策を見つけるのも容易になりました。ネットは瞬時に海もわたることができますから、日本の学校教育の英語も変わってほしいものです。
まずは日本の英語の先生が過去に課題に直面したことがあるか。それを伝えようとする努力をしているか。今課題をもって対処しているか。教育機関、組織が対処すべき課題を認識しているか。
受験だけの小手先だけならば、実践的な英語からは離れてしまいます。
本物のアメリカ英語に触れたことがない人はモゴモゴバスターのトライアルをやってみるといいです。
tの音がdに聞こえる法則とか(私はなるべくdの音で発音します)一度も日本で教わったことがありませんでしたが、10年前にアメリカに留学したときに初めて知りました。
自分の英語力に過信してはいけないと思います。TOEICで900点以上やTOEFL iBTで100点以上のスコアを記録したことがあったとしても、授業で聞く英語というのは正直難しいです。特にクラスメートが何を言っているのか聞き取るのが難しいです。
おそらく留学する日本人のほとんどが直面する共通の課題です。特に私のクラスメートはアメリカ人が多いので、ここ1ヶ月超苦労しています。
あやしいとは思っていましたが、ネットで見つけたモゴモゴバスターというのをちょこちょこはじめています。
http://www.mogomogobuster.com/
1万円もしない値段で無制限にネイティブ(アメリカ東海岸)の発音のリスニングトレーニングができます。
Lesson 7くらいまですすみましたが、知っているものも多くあり確認に役立つ一方、知らないことの発見も多くあり、収穫はありそうです。
毎年多くの人がニューヨークなど東海岸に旅行して生の英語に触れているんだと思います。でも実際に日本の学校教育で教えている英語が現実世界から離れたものとなっていると思うと、少し残念です。
アメリカ現地にいる日本人は各個人として課題に直面したらそれに対処する方策を考えます。インターネットが普及する時代になってその方策を見つけるのも容易になりました。ネットは瞬時に海もわたることができますから、日本の学校教育の英語も変わってほしいものです。
まずは日本の英語の先生が過去に課題に直面したことがあるか。それを伝えようとする努力をしているか。今課題をもって対処しているか。教育機関、組織が対処すべき課題を認識しているか。
受験だけの小手先だけならば、実践的な英語からは離れてしまいます。
本物のアメリカ英語に触れたことがない人はモゴモゴバスターのトライアルをやってみるといいです。
tの音がdに聞こえる法則とか(私はなるべくdの音で発音します)一度も日本で教わったことがありませんでしたが、10年前にアメリカに留学したときに初めて知りました。
6/29/2015
Week 6 Everest simulation
Sports Leadership & Managementの授業でのことです。
Harvard Business School PublishingのEverest simulationという教材を用いてleadership/teamworkのシミュレーションをしました。
https://cb.hbsp.harvard.edu/cbmp/pages/demo/7000
5人一組でエベレストへの登山です。チームはリーダー、医者、写真家、登山家、環境保護家で構成され、ベースキャンプからCamp 1、2、3、4、5と進んでいきます。各自に設定された目標に沿ってチームはポイントを獲得し、チーム間で目標の達成度/獲得ポイントを競います。
登山の途中体調が悪くなったり、凍傷になったりして、campに留まるか、数が限られた薬を使うか、酸素ボンベを誰にいくつ割り当てるかなどチームで協議の上決定を行うという点で、リーダーシップ、チームワークが試されます。実際にそれは試されました。
チームは最終的には78%の目標を達成したので、決して悪い結果ではありませんでした。44%というチームもありましたから。一方で96%達成というチームもいました。私個人としては29%くらいの達成ということで、個人の目標を犠牲にし、チームの目標達成に貢献したということができますと思います。
おそらく44%達成とかだと、チーム内で構成員の利害が対立し変な方向に進んでしまったのでしょう。
役割が決まっているとはいえ、リーダー以外の序列は決まっていないため、各自が言いたい放題になる可能性も秘めています。現実世界とはシチュエーションは当然異なるでしょうが、チームの目標を達成するという点で各自の犠牲が払われなければならないということを確認できたのは収穫でした。
Harvard Business School PublishingのEverest simulationという教材を用いてleadership/teamworkのシミュレーションをしました。
https://cb.hbsp.harvard.edu/cbmp/pages/demo/7000
5人一組でエベレストへの登山です。チームはリーダー、医者、写真家、登山家、環境保護家で構成され、ベースキャンプからCamp 1、2、3、4、5と進んでいきます。各自に設定された目標に沿ってチームはポイントを獲得し、チーム間で目標の達成度/獲得ポイントを競います。
登山の途中体調が悪くなったり、凍傷になったりして、campに留まるか、数が限られた薬を使うか、酸素ボンベを誰にいくつ割り当てるかなどチームで協議の上決定を行うという点で、リーダーシップ、チームワークが試されます。実際にそれは試されました。
チームは最終的には78%の目標を達成したので、決して悪い結果ではありませんでした。44%というチームもありましたから。一方で96%達成というチームもいました。私個人としては29%くらいの達成ということで、個人の目標を犠牲にし、チームの目標達成に貢献したということができますと思います。
おそらく44%達成とかだと、チーム内で構成員の利害が対立し変な方向に進んでしまったのでしょう。
役割が決まっているとはいえ、リーダー以外の序列は決まっていないため、各自が言いたい放題になる可能性も秘めています。現実世界とはシチュエーションは当然異なるでしょうが、チームの目標を達成するという点で各自の犠牲が払われなければならないということを確認できたのは収穫でした。
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