昨日、第3回を受験してきました。
毎度のことで4時間の拘束は疲れます。しかし、3回目ともなるといろいろと流れがわかってきました。
ものすごく長く感じるのは休憩前の前半戦、ReadingとListeningです。後半戦のSpeakingやWritingなんかはものすごく短く感じます。
受験前のConfidentiality Agreementに受験していることから、試験の中身には触れませんが、今回初めてReading SectionのPassageが多いパターンにあたりました。いつもはListeningが多いパターンで大変だったのですが、Readingが多いのも大変です。
規定通りの最初の3つのPassageは難しく、追加のPassageは若干簡単に感じました。いつも通り時間が足りずにかなり推測でクリックしてしまうことが多いのですが、次回受験までにもう少し修正しないといけないなと思います。
次回受験まであと、、、7日。なんとかしないと100点とるまで。正念場にさしかかってます。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
12/13/2009
12/02/2009
Campus visit at Ross School of Business
本日、Ross School of Business, University of MichiganにてCampus visitをしてきました。
朝の8:30分スタートでしたが、7:00の段階では外はまだかなり暗くて人通りもなく、本当に外に出られるのかわかりませんでした。実際にはホテルから徒歩で10分ほどでBusiness Schoolのビルに到着するとVIP(Visit In Person)のProspective Studentsを待ち受けるスタッフがいました。僕のほかに4人、そのうちの1人を除いて今年既にApplyしたか、する予定の人たちでした。そのうちの1人は今日がInterviewだったそうです。
Student Ambassadorとのトークを終えると、別のAmbassadorがやってきてビルの中をガイドしてくれるCampus Tourに繰り出しました。僕にとって、そのビルの良いなと思うところは、Business Schoolの建物の地下に学生のみが使えるFitness Centerがあるということです。アメリカ人は本当に運動が好きなようです。寒い外での運動は現実的ではないですから、屋内でのFitness Gymを使うのは勉強とのバランスを考えても健康的です。1階ではCampus Recruitingをかねているかどうかわかりませんが、企業の人と話をしている学生もいました。また、建物内には本物そっくりのDealing Roomもありました。確認できていないだけかもしれませんが、実際にDealing RoomのあるBusiness Schoolはこれまでありませんでした。
古いビルとできてまだ1年くらいのビルとのコンビネーションで毎年500人のMBAの学生を受け入れるRoss。12月ともなるとAnn Arborの気候は東京よりも寒く感じますが、学生街ともいえる街並みもあり、Business Schoolの学生だけに許されるFitness Centerなどもあり、僕にはかなり好印象でした。
行く前から寒い気候は覚悟していましたから、マイナス点となる項目は特に見当たりませんでした。実際には雪の日が続くようになると、修行のような日々を送っていると実感するかもしれません。
朝の8:30分スタートでしたが、7:00の段階では外はまだかなり暗くて人通りもなく、本当に外に出られるのかわかりませんでした。実際にはホテルから徒歩で10分ほどでBusiness Schoolのビルに到着するとVIP(Visit In Person)のProspective Studentsを待ち受けるスタッフがいました。僕のほかに4人、そのうちの1人を除いて今年既にApplyしたか、する予定の人たちでした。そのうちの1人は今日がInterviewだったそうです。
Student Ambassadorとのトークを終えると、別のAmbassadorがやってきてビルの中をガイドしてくれるCampus Tourに繰り出しました。僕にとって、そのビルの良いなと思うところは、Business Schoolの建物の地下に学生のみが使えるFitness Centerがあるということです。アメリカ人は本当に運動が好きなようです。寒い外での運動は現実的ではないですから、屋内でのFitness Gymを使うのは勉強とのバランスを考えても健康的です。1階ではCampus Recruitingをかねているかどうかわかりませんが、企業の人と話をしている学生もいました。また、建物内には本物そっくりのDealing Roomもありました。確認できていないだけかもしれませんが、実際にDealing RoomのあるBusiness Schoolはこれまでありませんでした。
古いビルとできてまだ1年くらいのビルとのコンビネーションで毎年500人のMBAの学生を受け入れるRoss。12月ともなるとAnn Arborの気候は東京よりも寒く感じますが、学生街ともいえる街並みもあり、Business Schoolの学生だけに許されるFitness Centerなどもあり、僕にはかなり好印象でした。
行く前から寒い気候は覚悟していましたから、マイナス点となる項目は特に見当たりませんでした。実際には雪の日が続くようになると、修行のような日々を送っていると実感するかもしれません。
11/29/2009
Campus Visit
いよいよ明日からCampus Visit第2弾です。半年振りです。
ある学校のWebpageを見ていたら、11校もCampus Visitをした人がいました。特に外国人にとっては時間的、経済的にCampus Visitを実施することさえ難しいですから、僕は恵まれている方です。
University of MichiganはDetroit Metropolitan Airportが一番近い空港のようですが、今のところShuttle Busでしか移動はできないようで、移動手段をまだ確保できていない状況です。Chicagoについたところで電話しないといけないので面倒くさいですが、しょうがないです。
将来の自分の姿を描ける旅にしたいです。
ある学校のWebpageを見ていたら、11校もCampus Visitをした人がいました。特に外国人にとっては時間的、経済的にCampus Visitを実施することさえ難しいですから、僕は恵まれている方です。
University of MichiganはDetroit Metropolitan Airportが一番近い空港のようですが、今のところShuttle Busでしか移動はできないようで、移動手段をまだ確保できていない状況です。Chicagoについたところで電話しないといけないので面倒くさいですが、しょうがないです。
将来の自分の姿を描ける旅にしたいです。
11/22/2009
監査法人
最近ブログに書くことはもっぱらMBAの準備でしたが、たまには監査法人について書いてみたいと思います。
公認会計士受験生の方にとっては受験発表の時期のようですが、監査法人にとっては新たに人員を増加させることを意味します。
2年前のことですが、大量の人員を受け入れたことで、次の年はこれほどまでの人員増加はないだろうと思っていました。ところが昨年末、規模は削減されたものの大量の採用がまたありました。監査の現場では文字通りの「ワークシェア」です。現場に行けず、仕事がない連中もいます。それが何ヶ月も続く人もなかにはいます。普通の会社では想像もつきません。
実力のある人はその間に自分のやりたいことに向かって監査法人を去っていきましたが、不況の時期と重なり辞めていく人よりも残る人のほうが圧倒的に多くなりました。
ワークシェアの現状ですから、残るものにとっても、社内でのチャンスを得る機会は少ないです。これがやりたいといってみて、実際に実現できる機会が非常に少ない。一人当たりの仕事が少なく、なかなか新しいことができない。
目立った人員削減という選択が経営陣にできない今、スタッフやシニアスタッフ、マネージャーの賃金削減という手段に打って出ました。正確には毎月の給料ではなく、ボーナスの削減ですが。人員は増える一方で、このボーナス削減は来年もあるでしょう。現時点では明言されていませんが、きっとそうなるはずです。これが一定の人員カットとして機能する日も遠くないはずです。
受験生の方に今一度考えていただきたい。実務を積むのは必ずしも大手の監査法人が全てではありません。
公認会計士受験生の方にとっては受験発表の時期のようですが、監査法人にとっては新たに人員を増加させることを意味します。
2年前のことですが、大量の人員を受け入れたことで、次の年はこれほどまでの人員増加はないだろうと思っていました。ところが昨年末、規模は削減されたものの大量の採用がまたありました。監査の現場では文字通りの「ワークシェア」です。現場に行けず、仕事がない連中もいます。それが何ヶ月も続く人もなかにはいます。普通の会社では想像もつきません。
実力のある人はその間に自分のやりたいことに向かって監査法人を去っていきましたが、不況の時期と重なり辞めていく人よりも残る人のほうが圧倒的に多くなりました。
ワークシェアの現状ですから、残るものにとっても、社内でのチャンスを得る機会は少ないです。これがやりたいといってみて、実際に実現できる機会が非常に少ない。一人当たりの仕事が少なく、なかなか新しいことができない。
目立った人員削減という選択が経営陣にできない今、スタッフやシニアスタッフ、マネージャーの賃金削減という手段に打って出ました。正確には毎月の給料ではなく、ボーナスの削減ですが。人員は増える一方で、このボーナス削減は来年もあるでしょう。現時点では明言されていませんが、きっとそうなるはずです。これが一定の人員カットとして機能する日も遠くないはずです。
受験生の方に今一度考えていただきたい。実務を積むのは必ずしも大手の監査法人が全てではありません。
11/21/2009
TOEFL iBT受験第2回
今日2回目の受験してきました。
今回は茅場町のプロメトリックのテストセンターを選択しましたが、受験を通して、やはり専門学校のPC教室での受験とは違う印象を持ちました。隣の受験者との間に間仕切りがあるのは助かりますが、目の前のPCの前が壁で、周囲に動くものがなく、人が目に入らないことが集中することを助けてくれます。
前回の雪辱。受験までにListeningの強化を図りました。また、予備校でのSpeaking Section Type 1からType 6を通して練習したことが前回とは大きく異なる点です。Writingは前回と同様、良くできたのではないかという感触です。Listeningを強化したことでIntegratedのパートもうまくできた気がします。Integratedでは250語以上、Independentでも310語以上を画面に入力し、必要最低限の語数はカバーすることができたと思います。スコアが大きく崩れることはあまり想定できないです。わりと自信のあるSectionです。
Readingはぼちぼちです。読むのが遅いのでランダムクリックで済ませてしまった問題もいくつかありました。
ListeningはConversationは得意になったのですが、Lectureは相変わらず苦手です。試験時間もものすごく長く感じました。次回までに集中的に修正する必要があります。僕にとって、100点突破へのキーはListening sectionのLectureにあることは明らかです。
次回の受験まで3週間。今回のスコアを確認することができるのが2週間後。正念場です。
今回は茅場町のプロメトリックのテストセンターを選択しましたが、受験を通して、やはり専門学校のPC教室での受験とは違う印象を持ちました。隣の受験者との間に間仕切りがあるのは助かりますが、目の前のPCの前が壁で、周囲に動くものがなく、人が目に入らないことが集中することを助けてくれます。
前回の雪辱。受験までにListeningの強化を図りました。また、予備校でのSpeaking Section Type 1からType 6を通して練習したことが前回とは大きく異なる点です。Writingは前回と同様、良くできたのではないかという感触です。Listeningを強化したことでIntegratedのパートもうまくできた気がします。Integratedでは250語以上、Independentでも310語以上を画面に入力し、必要最低限の語数はカバーすることができたと思います。スコアが大きく崩れることはあまり想定できないです。わりと自信のあるSectionです。
Readingはぼちぼちです。読むのが遅いのでランダムクリックで済ませてしまった問題もいくつかありました。
ListeningはConversationは得意になったのですが、Lectureは相変わらず苦手です。試験時間もものすごく長く感じました。次回までに集中的に修正する必要があります。僕にとって、100点突破へのキーはListening sectionのLectureにあることは明らかです。
次回の受験まで3週間。今回のスコアを確認することができるのが2週間後。正念場です。
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