USCPAの方で日本で仕事をしている方はどのようにCPEを取得しているのでしょうか。
アメリカ国内のBig 4会計事務所に勤めている方は、社内で行う研修をCPEに流用できるかと思いますが、日本国内の監査法人では事情が異なります。
普通に社内研修に参加しても、USCPA用のCPEにはおそらくならないと思います。
よく、あらた監査法人で有料の研修でCPE ○単位付与などというのがありますが、そういった研修でAttendance sheetを提出してくれる、あるいは研修の修了証を発行してくれる研修でないとCPEとして認められないと思います。
時間のある人は好きな時間にOnlineなどで地道にCPEを積み上げるのもいいと思います。それが一番お金をかけずにCPAを維持する方法かもしれません。
僕もお金をかけない方法を選択していますが、Reporting periodは2010年の12月いっぱいだそうです。ちなみにlicenseの期限は2011年の6月末までです。半年早いタイミングでCPE120単位は終わっておかなければなりません。
MBAの準備に負担とならないようにCPEはやっていこうと思います。
BIG4会計事務所にて会計監査およびコンサルティングの実務経験を得たワシントン州公認会計士 2015年5月からワシントンDCにあるGeorgetown Universityにてスポーツマネジメントの修士プログラムに在籍
3/15/2009
3/14/2009
Amazon
昨日、Amazonに発注した書籍が2冊届きました。
「TOEFLテスト完全攻略スピーキング」と「Sample Essays for the TOEFL Writing Test(TWE)」。
後者の英文書籍は、表現方法を学んだり、Templateに利用するのに優れているようで、手元においておこうと思って購入しました。
TOEFLスピーキングのほうも気になるので、そろそろ対策を始めるべきときに来たと思っています。
そんな時間はあるのか。何とか作らないといけないです。
最近、9月末までのスケジュールが発表されたのですが、結構ひまな時間が多そうです。
監査法人では明らかに1年目の方が大変でした。
暇であることと、勉強時間を確保できることのうれしさに少し矛盾を感じますが、与えられた環境を考えると勉強に時間を割くしかないようです。それが今後の人生を豊かにするのであれば前進するのみです。
「TOEFLテスト完全攻略スピーキング」と「Sample Essays for the TOEFL Writing Test(TWE)」。
後者の英文書籍は、表現方法を学んだり、Templateに利用するのに優れているようで、手元においておこうと思って購入しました。
TOEFLスピーキングのほうも気になるので、そろそろ対策を始めるべきときに来たと思っています。
そんな時間はあるのか。何とか作らないといけないです。
最近、9月末までのスケジュールが発表されたのですが、結構ひまな時間が多そうです。
監査法人では明らかに1年目の方が大変でした。
暇であることと、勉強時間を確保できることのうれしさに少し矛盾を感じますが、与えられた環境を考えると勉強に時間を割くしかないようです。それが今後の人生を豊かにするのであれば前進するのみです。
3/12/2009
転換期
誰にとっても人生の転換期というのは来ると思います。
それは結婚であったり、学生を終えて社会人になる時であったりします。
つい先日僕が目の前にした他人の転換期は、転職です。
以前僕といっしょに仕事をした人が監査法人を退職されました。人づてにその話を聞いて初めてわかりました。すでにシニアスタッフの4年目であったことから、マネージャーになる目前の人でした。あの人は監査法人を辞めず、残っていく人なのだと思っていました。しかし、実際には違いました。
今日のような経済状況で転職を決意されるのは相当勇気がいると思います。ひょっとしたら転職ではなく、留学だったりするかもしれません。実際進路を聞いていないため、わかりません。
僕自身も最近、そして今日も転換期を意識する生活をしています。漠然と今の状況続くことが不安に思います。今の状況というのは、人あまりの状況で、ワークシェアをしている感じです。現状ではIFRS業務で忙しくなるといった生活は来ていません。正直、残業もありません。
仕事がないならTOEFLやGMATの勉強をもっとがつがつやろうという気になります。自分の人生をデザインする責任は己にあるのですから。あと5年後、10年後の自分の姿を思い描こうとすれば、必ず努力できるはずです。
それは結婚であったり、学生を終えて社会人になる時であったりします。
つい先日僕が目の前にした他人の転換期は、転職です。
以前僕といっしょに仕事をした人が監査法人を退職されました。人づてにその話を聞いて初めてわかりました。すでにシニアスタッフの4年目であったことから、マネージャーになる目前の人でした。あの人は監査法人を辞めず、残っていく人なのだと思っていました。しかし、実際には違いました。
今日のような経済状況で転職を決意されるのは相当勇気がいると思います。ひょっとしたら転職ではなく、留学だったりするかもしれません。実際進路を聞いていないため、わかりません。
僕自身も最近、そして今日も転換期を意識する生活をしています。漠然と今の状況続くことが不安に思います。今の状況というのは、人あまりの状況で、ワークシェアをしている感じです。現状ではIFRS業務で忙しくなるといった生活は来ていません。正直、残業もありません。
仕事がないならTOEFLやGMATの勉強をもっとがつがつやろうという気になります。自分の人生をデザインする責任は己にあるのですから。あと5年後、10年後の自分の姿を思い描こうとすれば、必ず努力できるはずです。
3/09/2009
TOEFL iBT
Amazonで見つけて気になっていた「TOEFLテスト 一発で合格スコアをとる勉強法」という本が、近所の本屋にあるのを発見したので買ってしまいました。
この本についてAmazonでの読者の評価は結構高いものでした。TOEFLの指導をやっている人が、惜しげもなくTOEFL攻略法を本に凝縮しているので、TOEFLの受験者にはお勧めの本であるとのことです。
少し中身を読み進めてみましたが、日本人受験者として気になるListeningやWriting、Speaking sectionの対策法が書いてあり、TOEFLの全体像がわかります。iBTを受験したことのない僕にとって、まず全体像を掴んでおくことが重要で、勉強する前の準備としてはいいかなと思います。
先日、AGOSのカウンセラーにTOEFLのスコア換算表は日本人には当てはまらないと考えた方がいいといわれました。換算表が僕にも当てはまるのであれば、それほど目標スコアの100点超までは遠くないのですが、現実にはそれほど楽観的な見方はできず、全てのSectionについてTOEFL初学者のような気持ちでしっかり準備したいと思います。
1,400円だったので、決して高い買い物ではなく、躊躇することなく今日がスタートです。
この本についてAmazonでの読者の評価は結構高いものでした。TOEFLの指導をやっている人が、惜しげもなくTOEFL攻略法を本に凝縮しているので、TOEFLの受験者にはお勧めの本であるとのことです。
少し中身を読み進めてみましたが、日本人受験者として気になるListeningやWriting、Speaking sectionの対策法が書いてあり、TOEFLの全体像がわかります。iBTを受験したことのない僕にとって、まず全体像を掴んでおくことが重要で、勉強する前の準備としてはいいかなと思います。
先日、AGOSのカウンセラーにTOEFLのスコア換算表は日本人には当てはまらないと考えた方がいいといわれました。換算表が僕にも当てはまるのであれば、それほど目標スコアの100点超までは遠くないのですが、現実にはそれほど楽観的な見方はできず、全てのSectionについてTOEFL初学者のような気持ちでしっかり準備したいと思います。
1,400円だったので、決して高い買い物ではなく、躊躇することなく今日がスタートです。
2/28/2009
MBAセミナー
本日、AGOS JapanにてMBAセミナーを受講してきました。
第一部は、「出願準備プロセスと成功の秘訣」という題目でAGOSの代表取締役を務めており、自身もUCLAのMBAという方の説明会でした。
出願までの準備期間に1150時間程度が必要であるとか、テスト対策の目安として、TOEFLに450時間、GMATに300時間が必要、Essayなどを含めた出願パッケージに250時間程度必要だとのことです。
出願に必要な事項を知る機会として有効でした。教室の中には、今年の冬に出願を考えている本気の人もおり、それ以外の人は次の年の出願を目指している人でした。
第二部は、GMAT試験にフォーカスして「GMAT試験の理解と戦略アドバイス」という題目でGMAT試験の概要、目標スコア、試験出題の形式などの説明会です。
予定はしていなかったのですが、第二部の終了後に30分以上にわたってカウンセラーにMBA出願について相談もしてきました。
カウンセラーに今年の11月までは資格試験でMBA出願用のテスト対策ができないことを伝え、2011年9月入学をターゲットにすると、2010年の10月から始まる1st Roundを目標とする場合、今年の11月下旬からTOEFLの対策を始め、100点以上のスコアを出すのに3ヶ月程度、Essay対策を始める夏以前にGMATを終えるためにGMATは5ヶ月から6ヶ月をかけておくべきとのことです。
どうしても監査法人に勤めていると、3月決算の企業の監査で4月下旬から5月中旬までは勉強ができません。でもそれも踏まえて出願をするのが僕が取り組むべき出願プログラムです。うまくプランを立てて、どうしても入りたいという学校を見つけて出願、やりきるということが何よりも重要です。皆仕事をしていれば出願のために割ける時間というのは限られます。
出願時期から逆算していくと、残された時間は有限で、そういった経験は過去の各種の試験で試されてきたことと同様で、過去の失敗も踏まえて取り組むべきです。時間が限られていれば、時間を買うという意味で予備校を使わざるを得ないでしょう。毎年いくつもの出願者を見ているカウンセラーと出願対策をして、納得いく出願をするためには、130万円から150万円はかかるものと試算されます。必要なものは効率的に買うという意味で出願に関しては節約はしないつもりです。合格したい学校からオファーがくればそれでいいのですから。
第一部は、「出願準備プロセスと成功の秘訣」という題目でAGOSの代表取締役を務めており、自身もUCLAのMBAという方の説明会でした。
出願までの準備期間に1150時間程度が必要であるとか、テスト対策の目安として、TOEFLに450時間、GMATに300時間が必要、Essayなどを含めた出願パッケージに250時間程度必要だとのことです。
出願に必要な事項を知る機会として有効でした。教室の中には、今年の冬に出願を考えている本気の人もおり、それ以外の人は次の年の出願を目指している人でした。
第二部は、GMAT試験にフォーカスして「GMAT試験の理解と戦略アドバイス」という題目でGMAT試験の概要、目標スコア、試験出題の形式などの説明会です。
予定はしていなかったのですが、第二部の終了後に30分以上にわたってカウンセラーにMBA出願について相談もしてきました。
カウンセラーに今年の11月までは資格試験でMBA出願用のテスト対策ができないことを伝え、2011年9月入学をターゲットにすると、2010年の10月から始まる1st Roundを目標とする場合、今年の11月下旬からTOEFLの対策を始め、100点以上のスコアを出すのに3ヶ月程度、Essay対策を始める夏以前にGMATを終えるためにGMATは5ヶ月から6ヶ月をかけておくべきとのことです。
どうしても監査法人に勤めていると、3月決算の企業の監査で4月下旬から5月中旬までは勉強ができません。でもそれも踏まえて出願をするのが僕が取り組むべき出願プログラムです。うまくプランを立てて、どうしても入りたいという学校を見つけて出願、やりきるということが何よりも重要です。皆仕事をしていれば出願のために割ける時間というのは限られます。
出願時期から逆算していくと、残された時間は有限で、そういった経験は過去の各種の試験で試されてきたことと同様で、過去の失敗も踏まえて取り組むべきです。時間が限られていれば、時間を買うという意味で予備校を使わざるを得ないでしょう。毎年いくつもの出願者を見ているカウンセラーと出願対策をして、納得いく出願をするためには、130万円から150万円はかかるものと試算されます。必要なものは効率的に買うという意味で出願に関しては節約はしないつもりです。合格したい学校からオファーがくればそれでいいのですから。
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