6/22/2007

定時株主総会 当日

今日は定時株主総会の日でした。前日の夜までは出席するつもりだったんですが、今日の朝になって気が変わりました。参加することで何か新しい発見ができたかもしれないんですけれど、今回は議決権を行使することなく見送りました。最初から参加するつもりがなければ郵送で議決権行使をしたと思うんですが。

今週は日産の株主総会があったみたいですが、報道で知る限り、ずいぶん経営陣にきつい意見が出てたみたいですね。数年前の危機的な状況は回避したものの、いち消費者の視点からトヨタやホンダとの環境技術との差は歴然です。危機的状況の数年前に研究開発を抑制しただろうに、「技術の日産」を数年後に見ることが出来るという社長の意見を疑いたくなります。ゴーン社長と違って、僕の意見ではハイブリッドはニッチではないです。とりあえず、将来の「技術の日産」に期待しましょう。あとそれから役員報酬は将来的に個別開示になるんでしょうか。

唯一、今日株主総会に参加しなくて運が良かったと思うことは、一部の公共交通機関が時間通りに運行していなかったので、それに巻き込まれなくて済んだ点です。

とにかく、今日はあさって受験のTOEICの準備をしていました。

6/17/2007

国連英検 受験

国連英検A級、受験してきました。

思っていたよりずっと難しい。特に語彙のレベルがとんでもない。選択肢の単語が一つもわからない。知っている単語があってもそれが答えにはならない。そんな場面がありました。そういえば、TOEICなんかはほとんど知っている単語がでてきて、8割とか9割以上取れる試験になっていると思います。でも、今回の試験は趣向が明らかに違うようです。作文を書く時間を考慮しても120分という制限時間は大きな問題とはなりません。長文全体を理解しなくとも文章ごとに答えられる問題が数多くあります。ただ問題は単語力なんです。これほど難しいと感じた英語の試験は久しぶりです。2004年の5月以来です。

今日の試験はダメでした。時間をかけて単語力の増強を図ってからでないと合格は無理のようです。

特A級とかはしばらくの間受けたくなくなる感じです。

今週は次の日曜日のTOEICに備えます。

6/16/2007

国連英検 前日

いよいよ明日は国連英検A級の第1次試験日です。

「特A級」は日本で受験できる英語の試験で一番難しいようですが、僕が今回受験する「A級」はどのぐらい難しいのか情報が入っていません。昨年の秋にはB級を初めて受験してみましたが、決して難しい試験ではありませんでした。合格ラインが50点台後半で、僕は80点台前半をスコアできました。また、出題項目ごとにスコアを開示してくれるところはたいへん親切な試験です。

A級はB級と違って、リスニングの試験がありません。これはA級の第2次試験で面接試験があるためです。そこで第2次試験に進めるスコアを明日出せるかどうかも勝負どころです。

いちおう公式テキストから出題される国連に関する問題についてはこれまで勉強してきました。あとは120分の試験時間でどれだけ早く問題を解いて、作文の質を高められるかが課題です。ひとまず就職活動を忘れて。

6/14/2007

Tokyo Summer Career Forum 07 続き

ひさしぶりにキャリアフォーラムの話をします。

既に190社以上の企業が参加を表明するまでになりました。とんでもない数の企業です。そして、キャリアフォーラム当日はとんでもない数の人が仕事を求めてごったがえすことになるのではないでしょうか。まるで渋谷駅ハチ公口の交差点のように。

今月に入って、キャリアフォーラムに参加する会社のいくつかにオンラインで応募を追加しました。だめもとでしたが、今日になってその内の1社からキャリアフォーラム当日に面接をしたいとの連絡がありました。ラッキーです。これで「参加するつもり」がアポありの「参加」に変更です。

今月に入って、5月にUSCPA試験を受験した人の中には既にScore Reportが届いている人もいるようです。僕のも来週あるいは再来週には郵送で到着するかもしれません。Alaska出願の場合、オンラインでスコアを確認できないのが不便で、到着した時に封筒を開封するのが本当にドキドキです。

最近、もし合格していなかったらどうしようなんて最悪の事態を想像してしまいます。不合格が意味するところは就職活動が思うようにうまくいかないということになりかねないことを最近よく感じています。

6/13/2007

TOEIC 受験票到着

昨日、TOEICの受験票が自宅に到着しました。今月の24日(日)に受験を予定しています。

TOEICは昔と比べて少し変化したようです。たとえば、オンラインでの受験申し込み。昔は書店なんかで申込用紙に記入して、受験料を郵便局で振込みしていた記憶があります。今ではオンラインで受験料はカード払いが可能です。試験結果も郵送される前にオンラインで少し早く見ることが出来るようです。

およそ1年4ヶ月ぶりのTOEIC受験。しかも、新試験制度になってからの初受験。スコアが2年間で無効になるので、スコアの更新が目的ですが、伸びていれば結果オーライです。