9/29/2011

2011年TOEFL挑戦

2011年も残りあと3ヶ月ほどとなりました。

これまでTOEFLは20回受験したかと思います。正直かなり受験費用を浪費しました。もちろん、受験会場にいくまでの時間、疲労は相当なものです。精神的に相当厳しい時期も2010年後半はありました。

iBTになって初めて受験したのは2009年の9月だったかと思います。都内の専門学校での受験でした。2010年に勝負をかけてスコアを出すつもりだったので、2009年の受験は試し受験のようなものでした。それからもう2年が経ちました。トータルスコア99点という自己ベストを去年の10月に出すことはできたものの、100点の壁は越えられずにいます。2011年に入ってからも5回程度受験していますが、96点が最高点です。

原因は明白。ReadingとListeningで20点台後半をコンスタントに取れていないということです。Readingは27点、28点というスコアがでるようになったものの、僕の先生などの立場からは満点近くとるのが高得点者の傾向といわれます。

また、Listeningは25点を超えたことはほとんどありません。eTestPrepで訓練を積んでスコアを出すのが2011年残りの挑戦となります。

2011年11月下旬に2回、12月中旬に2回受験予約を入れています。これが本当の勝負です。

今日も休みを使って、eTestPrepのListening Day 8の授業を終えて、これから宿題の時間に入ります。

9/28/2011

TOEFL Listening

久しぶりに更新してみます。

どうしてもTOEFLでListeningのスコアが安定して20点台後半にならないので、お手頃価格で、かつ自分のペースで勉強できるeTestPrephttp://etestprep.co.jp/でListeningのコースを始めました。

Day18まであるうち、現在Day7あたりです。葛山先生がDeltaという教材を丁寧に解説してくれます。

Deltaという教材はこれまでやった感じでは標準的な内容で、説明が不足しているところを葛山先生の解説を通して内容に肉付けし、日本人受講生のListening力アップを図っています。

またすぐに更新できるよう頑張ります。

9/24/2010

TOEFL iBT again

まだTOEFLをやっているところに僕の受験生活が明らかにスケジュール通りに行っていないことがわかります。

各セクションの最高点かそこらを足しあげれば100点は超えています。

Rは25点から27点
Sは22点とか23点、良くないときは17点とか18点ということもあります。
Wは最も安定していて、Integratedでミスしなければ27点も可能に、28点が最高点です。

そしてLが最も苦手になってしまいました。24点を最高点にして、なかなかそこに到達できないのが最近の状況です。

明後日も受験です。体調管理をし、もう少し頭の中を整理してから受験したいと思います。

今日は最近見つけた、勇気付けてくれるquoteを付けておきます。

If you make the unconditional commitment to reach your most important goals, if the strength of your decision is sufficient, you will find the way and the power to achieve your goals. Robert Conklin, American teacher, author and speaker

8/08/2010

TOEFLへの挑戦

思っていたように簡単にはいきません。

どうしても100点がとれません。

先日学校のカウンセラーに学習相談をしました。ごく一部の人は簡単に100点を超えることができるけれども、大多数の人は簡単に100点を超えることはできないようです。

僕にとっては、多くの日本人受験者と同様、ReadingとListeningで20点台後半を取るという戦略です。しかし、過去の受験で25点を超える点数が取れませんでした。

Lの最中、別にメモとりに集中しすぎていて細部にこだわり過ぎているわけではありません。選択肢が選べないことはたまにあります。

100点を取る人はそれなりに努力してます。僕にはただそれが欠けていて、努力がまだ足りないことが100点に届かない理由です。もっと問題を分析したいと思います。

6/20/2010

GMAT

すごく昔にGMATのPrep SoftwareをPCにインストールしていました。まだ、ETSが問題を作成している時代のものです。正確にはGMACが作成していたのか、ETSが作成していたのかわかりませんが。

とにかくPearson Vueが関わっていないころの、おそらく2005年あたりのものです。

その中身のほとんどが、Official Guideの10th Editionに掲載されている問題ですが、形式になれるという意味で有益です。本日初めて、AWAからVerbalまで通して問題演習をやってみました。

すごく長く感じました。途中眠くなりました。寝ました。本番で4時間、フロー状態で体調が良ければなんとかなるかと思いますが、練習では3時間とか4時間の練習は大変です。4時間の問題というのはUSCPAの受験を思い出します。

やはり日本人はMathで満点近く、Verbalでそれなりに粘るという戦略をとるしかありません。

僕はまだMathがうまく整理できていません。特にData Sufficiencyが。今のところ、今週の水曜日を含めて10月まで3回の受験予約をしていますが、初回は仕方なくとも、8月の2回目、または10月の3回目にはなんとか納得のいくスコアを出したいです。

本日の練習スコアは450点です。先が思いやられますが、現段階の練習で下手に良いスコアが出てこれから一段と頑張ろうとするモチベーションを下げるのも問題なので、この事実をしっかり受け入れます。

明日、明後日も図書館にこもって練習です。水曜日が勝負です。